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Uganda ウガンダ |
2007.07.11 〜 07.12 カンパラ 2007.07.12 〜 07.13 マサカ 2007.07.13 〜 07.15 ムブロ国立公園 2007.07.15 〜 07.18 マサカ 2007.07.18 〜 07.19 カンパラ |
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| 【ウガンダでは・・・】 地方都市マサカを中心にのんびり滞在した。入場の安い国立公園にも足を伸ばした。 【感じること】 ウガンダ人もアジア人を馬鹿にする。英語はうまく交流がしやすい。自然も豊富でゴリラやチンパンジーも見られる。 【お気に入り】 ムブロ国立公園はバイクで自分で訪れることができて、自然を堪能できるので素晴らしい。 【お勧めは〜】 ムブロ国立公園の自由な訪問、カンパラの中華料理店「重慶酒店」の安くておいしい料理。 |
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ウガンダの首都カンパラ行きにはいくつかのバスがある。 会社もさまざまだが、ロンリープラネットによると、値段によって快適度は変わると言うことだ。最近は「苦しい移動」を避けている。そして、しばらくはそれが続くだろう。 さて、ニュー・ケニア・ロッジの近くにあるバス会社は2つである。 様子を覗いていて、スカンジナビアかロイヤルにしようと決めていた。
韓国人女性がカンパラからナイロビに来る際には、22時間かかったと言う。途中でバスが故障したらしいのだ。 「まぁ、いいか・・・。アカンバで行きますかぁ。」 そして出発の夜。 (やっぱりスカンジナビアにしておくべきだったかぁ・・・。) バスに乗り込んだものの、なかなか出発はしない。 真っ暗の中、バスは進み始める。 景色も見えないが、ともかくガタガタ揺られながら進む。 深夜12時過ぎ。1時にはなっていない時間・・・。 パーンッ!! 「どうやらパンクらしい。」 しばらくして分かったこと。 修理はできないらしく、朝方になって代わりのバスを呼ぶ。 (最悪・・・。やっぱりアカンバなんて乗るべきじゃなかった。) バスだけでなく、ケニア側の道路はガタガタである。 代わりのバスがやってきて、ともかく進み始めたものの、再びの故障、修理。さらには、遅くなったためにウガンダ側では渋滞に巻き込まれる。
カンパラにようやく到着したのは暗くなりかけの19時過ぎ。 「荷物は明日の朝まで出せません。」 あれこれ抗議したがどうにもならない。 ●久しぶりに出会う。(カンパラ)
懐かしい顔を見て嬉しい。 「久しぶりぃ〜!!」 辛さも本場のままで一口入れただけで辛さがくる!! いやぁ〜、でもおいしい!! その後、バー巡りなどをして朝方まで楽しく飲んで、倒れるようにして寝た。 |
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| ●本場の味・中華料理。(カンパラ) その後、カンパラでの食事は全て「重慶酒店」に通うことになる。 辛いけれどウマイ!! 「歩き方」などにも載っていないけれど、協力隊など現地に住む日本人たちも通っている。私が行った際にも、一番目にするのが日本人だろうか。集団で食事に来ていたりしてとても楽しそう。もし私が長期でウガンダにいても、きっと通うだろう。 お店は、室内だけでなく、テラス、そして庭まである。 ところで、オーナー夫妻と思われる中国人も、何回も通うとサービスしてくれるようになり、とても商売上手なようだ。 そうそう、中華料理店に行くと、どうしても英語メニューではなく中国語メニューが欲しくなる。英語表記では説明しきれない中国料理が多いように感じるし、中国を旅行した際に覚えた多くの料理を注文するには英語ではとても難しいからだ。
マサカはウガンダでは大きな町らしく、・・・それでも人口は数万人らしい。 ともかく、カンパラのニュー・バス・パークに向かう。 コースターって何だろう?
夕方発のためだろうか。 マサカに着いたのは暗くなる直前だった。 コースターのおかげで3時間ほどの移動がとても楽だった。
マサカからムブロ湖国立公園へ向かう移動でのことだ。 「マタトゥは混むし、遅いから大きいバスで行こう。」 「もうすぐ出発するよ!!こっちだよぉ〜〜!!」 しばらく待っていたけれど大型バスはやってこない。
人数が集まり出発し、快適に進む。 横5〜6人。普通の車で考えられるだろうか!? そうして、最大25人が乗り込むという異常事態のバスの中、身動きもとれずに苦しい思いをする。前から2列目には6人が乗っていたので、もしかしたら最大で26人が乗っていたのかもしれない。ともかく厳しい思いをして、しかも、ゆっくりとムブロ湖国立公園への基点となるサンガという村にたどり着いた。 「疲れたぁ〜。とりあえずビール飲もう。」 サンガの村は大通り沿いに広がる部分と、ムブロ湖国立公園に向かう道に面した村である。通り沿いには建物があるが、その後ろはすべて田畑である。パッと道路から見た感じでは、そんなに小さな村でもないのだが、実際にはずいぶんと人が少ない。 ビールを飲み、バイクタクシーなどが来るのを待つ。 |
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●バイクで行く国立公園。(ムブロ湖国立公園)
多少高いが仕方がない。他にレンタルバイクがあるわけでもなし、交渉の結果で満足しなくてはならない。もっともリョウくんが以前に来た際には、もう少し高かったらしいし、妥当な価格なのだろうか。 国立公園内で走り回ることを想定し、予備のガソリンもペットボトルに入れて持っていく。 バイクで1本道を国立公園に向かう。 泥の家の壁に「HOTEL」という文字があったのだ。バイクで戻って覗いてみる。 「このホテル凄いね〜。時間があったら泊まってみたいね!!」 「では、またぁ〜!!」 ゲートがあり、入場料を払う。 シマウマなどの動物があちこちを走っている。 管理事務所にいるウガンダ人は皆親切だった。 ●カバって怖い。(ムブロ湖国立公園)
ムブロ湖の畔にあり、夕日を眺め、動物を眺めながらの食事だ。 湖から目や鼻だけを覗かせて、鳴き声をあげるカバを眺める。 夜になるとカバが陸にあがって来るらしい。
そのまま夜までカバを眺める。 湖の中を凄い勢いで動いたりもする。
でもおそらくかなり強いことは確か。 また大きい音を立てて動いている。 そのまま夜中まで、リョウくんとカバを待ち続けた。 バンガローに戻ると、建物の前にたくさんのシカがのんびりくつろいでいた。 ちなみに、ウガンダで有名な国立公園は、ゴリラやチンパンジーのいる地域だ。 |
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