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カサブランカの駅(2つあるうちの1つ)は、安宿街から遠い。 タクシーで向かおうとするのだが、まずはタクシーの客引きとの交渉になってしまう。メーターで行ってくれないのだ。さすがに都会は旅行者も多いし、お互いの競争も激しいのだろうか。 しつこい客引きの声を振り切って、通りに出て自分でタクシーを止める。ケイコちゃんとヤングも乗り込んで、シェラトンホテルに向かってもらう。初乗り運賃がフェズよりも高く、ケイコちゃんと顔を見合わせてしまったが、メーターだし大丈夫だろうと元気に出発する。 シェラトンホテルは大きくて、立派。ちょっと泊まってしまいたいな〜とも思う。旅に出る前には、年に1回くらいは良い宿に泊まろうと話していた。しかし、未だにそんなこともないままだ。 シェラトンから南に向かい、目星をつけていた1軒目の安宿にあたってみる。交渉の末、値段は納得するものとなった。3人部屋で150DH(約2,100円)、清潔だし、コンセント、洗面台、ベランダ、テーブルもある。シャワーも温水だし、なかなか設備が良い。床がタイル張りで、ちゃんと掃除されているのも嬉しい。そのまま座ってしまうこともできるし。 最近はちょっとだけお金を追加して、最安値よりは良い宿に泊まっている。ヨーロッパを旅した影響で、金銭感覚がずれている性かとも思うが、暑さ以外はとても快適に過ごせていて、こういうのも居心地が良いなぁと思う。 ●ビールのある町。(カサブランカ)
ここカサブランカでは、ホテルの周り中がバー街なのだ。 素敵な場所だ。 ダイちゃんもここに来れたら喜んだろうに・・・。 ちなみにバーの前には、体格の良いガードマンや金属探知機を持ったガードマンまで普通にいる。警察も歩いていたりするので、もしかしたら治安の悪い地区なのだろうか。近くにはシェラトンホテルもあるのだけれど。 ●ハッサン二世モスク。(カサブランカ)
なんと、ミナレットの高さは200mだと言う。 カサブランカで興味があったのは、このハッサン二世モスクだけだったのだが、予想以上に凄くて「来て良かったぁ〜」って感じだ。カサブランカはつまらないと言う話を聞いていた。けれど、駅で出迎えた客引きのタクシー運転手以外は、人がとても優しいし接しやすい。幾分物価は高いようだけれど、それも都会だから仕方がないか。 とにかく大きい。 モスクの広場中央に辿り着いた時、ちょうどその時に、アザーンが始まった。これから祈りの時間なのだ。そして、同時にライトも点灯される。 夜のライトアップ、レーザー光線が走り、その先はメッカ。かっこいい。モスクはモロッコ人の憩いの場と化しているようで、お祈り時間以外にも人はたくさんいる。
途中、ケイコちゃんが見つからなくなったけれど、海を見に行っていたのだった。その後はヤングが分からなくなり、広い場所にたくさんの人がいる場所だけに迷子になりやすいのだった。 行きはメディナを通ってセンター2000というショッピングセンターを見ながら行った。帰りはタクシーで真っ直ぐに帰って来た。ビール屋さんが何時に閉まるか分からなかったけれど、7DH(約100円)で買えると聞いていた。ビールをバーで買うと、12DHくらいするので是非ビール屋に間に合いたかった。 ●ケイコちゃんの預金通帳を作って。(カサブランカ) いろいろあって、ケイコちゃんの預金通帳を作った(笑)。 ケイコちゃんのお金が40万円も私の口座に入ってしまっている。ケイコちゃんとケイコちゃんの親の間との意思相通ミスというか手違いなのだが、ちょっと金額が大きいだけに大変だ。 旅の途中では残高照会をすぐにしたり、記帳することもできない。だから、ちゃんと為替レートを確認して(ほぼ)間違いないようにお金を渡さないとならない。為替レートを間違えて私が損をするのも、得をするのも嫌だし。 ダイちゃんの口座に振り込まれていたらどうなっていたのだろうなぁ・・・。 それにしても、1人でいる時にお金が下ろせなくなったら本当に困る。 |
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タクシーを降りて、走るようにしてモスクに近づく。
とにかく巨大で驚いた。 壁や天井、ガラス、全てが精巧な作り。 もう本当にこの大きさばかりは言葉では伝えきれない。 地下のハマムなども凄かった。 ●マイアミビーチへ。(カサブランカ)
ヤングはメディナによって帰る。 マクドナルドでシェイクを飲んでのんびりして、ビーチに下りようとしたけれど、ビーチに下りる道がない。高級アスレチッククラブやプールなどがお店を連ねていて、入場料を払わないと越えて行く隙間も無いのだ。1軒だけ入場料を聞いたところ、なんと100ディラハム(約1,400円)だという。すぐに諦めてしまった。
ケイコちゃんと真剣に悩んだ。 廃墟(ではなかったのだろう)の中から大きな犬を連れたガードマンみたいな人まで出てきてしまった。 結局、ビーチには入れたし、きれいな夕陽が見れて良かった。 最後にまたマクドナルドに寄り、シェイクを飲む。本当にウマい。 帰りのタクシー(バスは混んでいたのですぐに諦めた)は、ハッサン二世モスク前から長い地下道に入り、まるで首都高速を走っているような不思議な近未来都市感だった。 ちなみに、当然ながら(?)犬の場所を越えなくてもビーチに出ることは可能だった。もっと灯台に近いビーチの端の方には、お店はなかったのだ。 ●駐在員さん。(カサブランカ) ケイコちゃんが突然日本人を連れてきた。 なんでも、その日本人が手元に持っているユーロ分だけ、ケイコちゃんのディラハムと交換してくれるらしい。そんな親切な申し出を、偶然にも旅行代理店に居合わせた日本人が申し出てくれたのだ。 モロッコでは、銀行やホテルでもユーロなどを買うことは出来ないようだ。おそらく闇でなら買えるだろうけれど、レートも悪そう。そんなわけでモロッコでユーロを買うのは諦めて、一緒にスペインに行ってATMからユーロで下ろそうと話していた。ケイコちゃんも、手元にディラハム以外の現金があれば1人になっても安心なので、換えられるだけを早めに変えた方が良い。 親切な申し出を喜んで受けることにして、ケイコちゃんのお金をATMから下ろす。親切な申し出をしてくれたのは、日本企業の駐在員さんだった。会社から派遣されている日本人は1人だけとのことで、遣り甲斐がありそうだなぁと思った。こんなに暑い中でもスーツを着ていて、日本の社会人は凄いな、と素直に思い出す。 駐在員さんがユーロを取りに部屋に行くことになり、私たちもご一緒させてもらう。 |
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ケイコちゃんは忙しく帰国便などを調べまわっていたし、ヤングは南米行きのチケットを調べていた。 まぁ4泊の間に、それぞれの答えが出たらしい。 マラケシュに向かう日、CTMバスターミナルに午後に行ったところ既に日中のバスは満席だった。はぁ〜、やはり今回もいい加減差が裏目に出ている。ホテルとCTMはすぐ近くなのだから、チケットを前もって買っておくとかしても良さそうなものだが・・・。でも、皆、何時に準備が出来るかわからないからなぁ・・・。 仕方がないので電車にする。 駅には電車が出発する時間に到着した。やはりモロッコの電車は遅れているので、余裕で乗り込むことができる。モロッコの電車は時間に正確だなんて誰が言ったんだろう??ガイドブックにもそう書いてあるけれど、時間に余裕がない人が、時刻表を信じて乗ってしまったら飛行機に間に合わないとかいうことにもなりそう。 混んでいてなかなか座れなかったが、エアコンの効いた車両で何とか席を確保した。エアコンが効いているとは言っても、混んでいるので暑いことは暑い。景色も荒野が続くばかりで面白くないし、まだかなぁ〜とか思っているうちにようやく電車はマラケシュ駅に滑り込んだのだった。 マラケシュは暑い。 ●大変な宿探し。(マラケシュ)
だいたい、窓のない部屋になんて泊まりたくない。この暑い気候で、夜に風も全くないなど「眠らなくても良い」と言っているようなものだ。 手分けして20軒以上も見てまわり、ようやく宿を決める。屋上の部屋で暑そうだけれど、窓もあってコンセントもある。そんなに長居をすることもないだろうし、とりあえず疲れてしまい妥協した感じだ。 やはり宿は暑くて仕方がない。私たちの部屋だけでなく、全てが暑いようで夜は屋上で寝ている人が10人どころではない。私とヤングも部屋前の床(屋上の一部)で寝る。ケイコちゃんも部屋入口すぐのところで床に寝てしまう。う〜ん、こんなに皆が屋上で寝てしまうなら部屋のベッドは不要だなぁ・・・(笑)。 暑いことは暑いのだけれど、この宿に決めて良かった。 マラケシュ全体で部屋の質がもう少し良ければ、もっと居心地が良くなりそうだけれどなぁ・・・。 ●暑くて観光できないけれど。(マラケシュ)
風が熱風のようだし動くとクラクラするので、だらぁ〜としている以外何もない。私だけでなく、ヤングもケイコちゃんも、他の旅行者も、モロッコ人ですら余り動かなくなってしまっている。 暑さに対応して過ごそうとすると、夕方以降に活動開始となる。フナ広場も夕方以降に人が集まり、深夜1時ころに終了となる。これがモロッコ人タイムなのだろう。 適当に歩いていたらマドラサにちゃんと辿り着いたのだが、マラケシュのモロッコ人はとても親切に感じる。ガイド風のしつこい人にも出会わないし、多くの人がとても親切。こんなに大観光地なのに、とても不思議だ。モロッコなのになぁ・・・(笑)。 内部の泉、そしてそれを囲む美しい広場を見ると、他に見るものはない。マドラサは狭いのに、宮殿などよりも高い入場料を取るのはなぜだろう。 ●エル・バディ宮殿跡にギリギリ辿り着き。(マラケシュ)
ガイドブックを見ながら行ったのだが、古いためか地図がイマイチ。広い敷地が書かれているのに、入口がどこか書いていないなんてふざけている。ガイドブックなんてそんなものなのだけれど、いつも思う「情報はともかく、地図だけはなるべく正確であって欲しい」と。 見つからなかったのでアグノウ門は後回しにする。サアード朝のお墓は、入口だけ覗く。たいしたこともなさそうなので、パスして宮殿跡に向かう。もう閉まる時間も近いので興味ある宮殿跡だけ見に行くのだ。 人に聞きながら、なんとかエル・バディ宮殿に辿り着く。 城壁以外は遺跡のように、跡が残っているだけだ。 城壁の上にたくさんいる大きな鳥がとても印象的だった。 |
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フナ広場は広い。野球場よりも広そうだ。 オレンジジュース屋台がたくさんある。 食べ物屋台もたくさんある。 夜に涼しくなると大道芸も盛り上がってくる。
ただし、フナ広場では少し人垣を覗いているだけで、すぐにお金の徴収に来る。 ちょっと面倒くさい観光地なのだけれど、マラケシュはフナ広場が1番なのだ。
マラケシュに着く前までは、砂漠の村マーミドを直接目指そうと思っていた。しかし、マラケシュからマーミドまでの12時間は遠い。そんなわけで、砂漠に行くかどうかは置いておいて、ともかくワルザザートを目指すことにする。ワルザザートの街にもカスパがあり、周辺には世界遺産でもある見所が点在している。砂漠は以前に見たこともあるし、むしろそちらの方が面白いかもしれない。 バスのチケットを買いに行ったところ、翌日のワルザザート行きは朝7時半と夕方5時半だと言う。午前便の方が良いけれど、ちょっと早すぎる。それにヤングは午後便が良いと言っている。ケイコちゃんも午前便が良いと言っていたけれど・・・、とりあえず2人でジャンケンして決める。 ああぁ、負けてしまった。 チケットを買った後はスーパーマーケットに行き、ビールやお酒を買う。本当に大きいスーパーなのでラーメンも売られているし、とにかく必要なものは揃う。カサブランカにもあったチェーン店で全国展開している大きな会社らしい。もしかしたらヨーロッパ系の会社なのだろうか。 バスは遅れて出発し「火星のような」と形容される、ガランとした礫砂漠に突入する。砂や泥、岩ばかりの荒野の向こうに何も生えていない山がそびえている。 バスは夜中になってワルザザートに到着。 快適なホテルもすぐに見つかり、気持ちよく横になって休むのだった。 ●タウリルトのカスパ、そして。(ワルザザート)
とは言いつつも起きてご飯を食べ、暑い時間はなるべく外出しないようにしてしまう。マラケシュに比べるとまだ涼しいが、それでも外は40度を越えているのだ。 ともかく3時も越え、出発。 おっ、見えてきた!!
「これ、何ですか?」 ケイコちゃんとヤングは、もう観る気満々になっている。まぁでも夜の話なのでカスパに入る。入場料を取られたものの、ちょっといい加減な管理である。ばれないように気をつければ払わないで済んだのかも・・・たったの10ディラハムの話しなのだけれど。 外観に比べて中はイマイチだった。 目的のカスパは観終わったものの、どうもパッとしない。 あぜ道と、ただの荒地、川の跡、背の高い草のジャングル、そんな場所を目的地に向かってただひたすら歩くだけなのだ。かきわけ、方向を確かめて進むなんて、私は一体何をしているのかと途中で考えてもしまった。 引き返そうとも思ったものの、半分以上も進んでいるのが分かっているので、どうしても辿り着きたくなってしまう。負けず嫌いと言うか、中途半端が嫌いと言うか、そういう性格が出ているのだろう。 もう本当に真っ暗になって、ようやくタラマスラに到着した。 登ったものの今度は降りるのが大変だ。登る時はどうにでもなるものだが、降りる場合には、より慎重にならないとならない。足をひねりそうになりつつも、何回も足を滑らしつつも、ようやく道路に下りた時にはかなりホッとした。 |
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●ワルザザートの街。
街自体に特に見所があるわけでもない。
朝5時にCTMバスターミナルに行きザゴラ行きのバスを待つ。 捕まったのは混んで座る場所もない民営バスだった。エアコンもないし、睡眠不足でもあり、最悪の状態。 ケイコちゃんはフロントガラスの目の前の余裕のある場所に座る。
バスはそのままザゴラの街に滑り込む。 ケイコちゃんはこの街を軽く見て周り、夕方にはワルザザートに戻ると言っている。 グランタクシーだが、キツキツ満席の6人乗が集まると出発になる。乗合タクシー、もしくはミニバスと言った方が分かりやすいかも。 ザゴラの街を離れるとすぐに砂丘が見えてくる。 グランタクシーは快調に走り、マーミドのホテルの前に到着した。これがタクシーの便利さだ。暑い中で、バスターミナルから遠くまで歩かなくて良いと言うのは、とて〜もありがたい。 ●暑さにやられて。(マーミド)
シャワーを浴びて横になり、さて休憩・・・? 暑さにやられる中、とにかくシャワーとゴロゴロを繰り返しながらツアーを考える。 ヤングと宿の周辺を散歩しに行ってみる。
適当に写真を撮り、もう満足してしまい宿に戻る。 まだまだ夕方になっても暑い。 ああぁ〜、もういいや明日の朝にはワルザザートに戻ろう。 その日の夜は余りに暑くベッドでは寝られなかった。 ベッドと外を往復し、やがて朝が近づいてくる。 |
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ホテルの従業員も来ていない。この街の朝は遅いのだろうか。 宿の従業員から、ワルザザート行きは50ディラハム位と聞いていた。
「ケイコちゃ〜ん。」 そうして3人は行きも帰りも同じバスに乗って、ワルザザートに戻るのだった。オアシスルートとのことで、脇に緑を見ながらの道が続く。 しかし・・・降ろされた先は民営バスターミナル。 ホテルは前回に泊まっていた場所。 ●雨で街が冷やされて。(ワルザザート) メイン通りの1本隣には、広場や商店街がつながっている。 インターネットカフェなどでも、喜んで外に走り出してしまう人もいる。 大雨で道路は川のように音を立てて流れている。 3人とも窓際の席に座った。 おばさんが座ってきた。 太っていて私の場所に攻めてくるだけでなく、足癖も悪い。 マラケシュに着くまで、そのおばさんの態度が改められることはなかった。
それぞれ1人旅も長いし、できないはずはない。つい気が緩むのを抑えて、真っ直ぐに確認に行く。その結果、思った以上に本数は少ないし、結構混んでいることが分かった。 その日の夜行でタンジェ、もしくはカサブランカに向かおうという話しもあったが、その時点ではヤングもケイコちゃんも行く気はないようだ。 1人でカサブランカまで行っても良いのだが、どこかでケイコちゃんと待ち合わせなくてはならないと思うと、たいした意味もなさそう。 さて、そうなると面倒なのが部屋探し。 「部屋はありますかぁ〜?」 殺虫剤をシューッとまく。 結局、その夜の私も部屋の外で寝た。 それにもかかわらず外で寝たのは、いくつかの理由がある。 そんなこんなで外で寝たのだが、月を見ながら寝る安心した夜は、以前のマラケシュとは比べられないくらいに快適だった。 ●クシェット(寝台)でタンジェに快適移動!!(マラケシュ-タンジェ)
それが確認できたので、電車で行く方向で考える。電車であればトイレにも自由に行けるし、便利なのに決まっている。 そこで考える点がある。 マラケシュ-タンジェ これだけの差であれば、是非クシェットに乗ろうと思う。 「もうモロッコには十分いた。」 私がクシェットで行くと宣言すると、ケイコちゃんもそれについてくることにする。私の考えでは、少し値段は高いけれど、ラクさは買うものと思っている。そう説明し、ケイコちゃんも納得したようで一緒の寝台チケットを買うことになった。 マラケシュでの時間も無為に流れ、ネットカフェでのメールチェックやメディナ散策のみに時間を費やす。 駅に行ってチケットを買う。 時間になって駅に向かった。
何とか待たされたものの乗車することができた。 ケイコちゃんと遊びながら快適にタンジェに向かうのだった。 ![]() 左: 屋台で食べた食事。主に揚げ物が多い。 右: ヴェジタブル・クスクス(私は余り好きではないけれど、食感が面白い)。 ![]() 左: とてもおいしかった。チキン・タジン(入れ物がトラディッショナルではない)。 右: モロッコ中のどこでも見かけるモロカン・サラダ、スープ。なかなかイケル。 屋台で食べた食事。これで60円くらい。辛いソースがおいしかった。 |