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![]() Madagascar マダガスカル |
【その1】 2007.08.15 〜 08.17 アンタナナリヴ 2007.08.17 〜 08.18 アンツィラベ 2007.08.19 〜 08.21 ムルンダヴァ |
【その2】 |
マダガスカル関係リンク |
| 【マダガスカルでは・・・】 国立公園には行かず、涼しい高地を中心に海はムルンダヴァだけで主に街を見て回った。 【感じること】 マダガスカルは宿代と移動代が高い。食費は安い。人はまぁまぁだが、やはりモラルなどは感じられないことが多い。 【お気に入り】 田舎町としてのムルンダヴァ。第3の街「アンツィラベ」は落ち着いた雰囲気が好き。 【お勧めは〜】 「バオバブ街道」は最高だった。国立公園も良いという人がいるので、動物が好きな人は行ってみてください!! |
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| ●久しぶりに汗臭さ。(アンタナナリヴ)
(臭い!!かなり、臭い!!) 部屋のベッド、そして、枕が汗臭い。こんな風に臭いのはやはり久しぶり。 あの時は、殺虫剤やらベビーパウダーをまいてごまかした。今回は汗防止のスプレー。香水もナイロビに忘れてきたし、他に手ごろなものがない。 半地下室なので、開放できる窓もない。それもきっと問題なのだ。 ●丘の多い町。(アンタナナリヴ)
宿から町の中心に行くにも、まずは階段を下る。 今日はマダガスカルの国内線航空チケットを購入しようと、町のあちこちを歩き回った。結局は国内線はマダガスカル航空だけのようだし、歩き回る必要もなかった。まぁ、街を散策して雰囲気も分かったし、とても楽しかった。 途中でスーパーマーケットも発見し、店内を徘徊(?)した。いやぁ〜、どこの国でもスーパーはいい!!マダガスカルは意外にも品揃えは良く、ケニアなどと変わらないくらいだ。やはり首都ともなると、ほとんどの国には品物が豊富になるのだろう。 湖もあった。ヒルトンホテルに向かっていたところ発見したのだ。 あとでロンリープラネットの地図を見たらちゃんと書いてあった。私が何も見ていなかったということだろう。 そういえば、起伏だの臭さだの、ちょっと些細なことばかり書いてきた。 ●また26人乗りINワゴン車。(アンタナナリヴ-アンツィラベ)
マダガスカル滞在は、おそらく2週間だけ。 まずは、移動のためにバスターミナルに向かう。 「アンツィラベ?こっちこっち。」 アンツィラベ行きのミニカル(ワゴン車)はすぐに見つかる。 子供も含めれば26人が乗り込んでいる。
川が流れているのに木々は少ない。 いつの間にか平野に入っている。 |
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| ●人力車の街。(アンツィラベ)
まずは、明日のムルンダヴァ行きのバスチケットを買いたいので、人力車の引き手は無視する。近くにちょうど英語が分かる人がいたので、どこでチケットを買えるか教えてもらった。 ミニカルは40,000Ar(約2,800円)。ちょっと高い・・・。
ちょっと悩んだけれど、せっかくマダガスカルに来たのだから、大型バスにも乗ってみることにする。大型と言っても、普通の国で言ったら大型ではない。せいぜい中型といったところか。30人乗りほどのバスである。 随分とチケット購入に時間がかかったのに、人力車の引き手はまだ待っている。
人力車は木でできている。そして派手な黄色。マダガスカルでは、真っ赤な建物や真っ黄色の建物もたくさん見る。これがマダガスカル人のセンスかと思うと面白い。 最後に料金でもめた。 ●落ち着いた街。(アンツィラベ)
タナでは食べなかった現地食に手を出す。
正直、宿代と移動代は質に見合わずにとても高い。それだけで考えると、コストパフォーマンスの悪い来る価値のない国に思えてしまうが、食事も考えるとそうでもないのかも・・・。中華は高いのにまずかったけれど(笑)。 マダガスカルで、私が1番興味があるのは「雰囲気」。つまり国の雰囲気だ。どこの国にいく場合でも大抵は同じ。見所と呼ばれるような、遺跡や史跡、動物、自然・・・。自然には興味があるけれど、最近は、余程のものでないと感動しなくなっている。その他はあまり興味がないので、マダガスカルに期待しているのは街の他は「バオバブ街道」だろうか。世界遺産の岩山などもあるようだけれど、ああいうのは世界中にある。旅行者の話を聞いても、「まぁ、悪くはない」という感想しか聞いたことがない。そうすると、どうしても興味はなくなってしまう。 人力車が走り回り、引き手は声を掛けてくる。
買ったのは中型バスのチケットだ。中型とは言っても、マダガスカルでは大型バスなのだろう。普通のバスに比べて、長さが2/3ほどのバスである。通路はなく、ただひたすらに長椅子が並んでいる。それを見て、すぐに気がつくべきだった。 (あのバス、凄く乗客を詰め込みそうな・・・。)
当日、少し早めに行ってチケットの変更が可能か聞いてみる。しかし、残念なことにミニカルは満席になってしまっていた。15席しかないのだから仕方がないよなぁ・・・。 (中型バスでもそんなに苦しくはないかもしれない。)
(このチケットは捨てて、明日のミニカルで行こうかなぁ・・・。) マダガスカルの悪路は有名である。特に南部のフォート・ドーファンに向かう道などは凄いらしい。しかし、エチオピアからケニアに向かう道も飛行機で飛んだ私である。そんな場所を陸路では行きたくない(笑)。 ともかく意を決して出発を待つ。 食事休憩は身体を休める時間である。 要は悪路の問題ではない。混雑の問題である。 なるべく時計を見ないようにし、とにかく時間が過ぎるのを耐えて待つ。
平原が広がり視野が広がる。 到着は朝だと聞いていたが、まったく到着する気配はない。 12時半、ようやくムルンダヴァに到着した。 ホテルに着いて部屋を確保し、銀行でお金を下ろしビールを飲む。 |
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| ●日曜日の在りよう。(ムルンダヴァ)
もともとは、その日のうちにバオバブ街道を見て、街に飽きたら翌日に飛行機でトゥリアラに飛ぶつもりだった。しかし、この怠惰な心持ちの性で翌日の出発はなくなった。せっかくここまで来て、バオバブ街道を見ないのはありえない。 まずはネット。どこだろう?
(外国人旅行者はどこにいるんだろう?) あった、ありました!! もう街は暗い。 とんでもない国に来てしまったなぁ〜(笑)。 |
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