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Tree of Life の滞在客に、WinXPを借りてインストールをしたが、そのWinXPは海賊版のおかしなもので利用することができなかった。 日本に帰ることは嫌ではないし、楽しみもある。しかし、海外旅行保険の解約をしたり、再び海外旅行保険に入ったりなど、いくつかの手続きと往復のフライト時間を考えると気が重くなる。思い気持ちでリカバリーディスクの到着を待つしかなかった。 翌日に、トモミちゃんとコズエちゃんがパムッカレからイスタンブールに戻ってきた。
変わった魚などを眺めつつ、前から気になっていたことをトモミちゃんが口にする。 坂道を登って新市街のヘソでもあるタクシム広場を目指す。 「トモミちゃんありがとうございます。」なのです。 問題はその後、宿に戻ったものの、ケミショーとコズエちゃんがなかなか帰ってこないのだ。飛行機の出発時間を考えて、出発時間を想定したが、その時間になっても戻ってこない。 ●また木曜日のマーケット訪問。(イスタンブール)
インスタントラーメンを求めて、閉店近い時間に突然に行くことになったのだ。「お父さん(あだ名)」が買いたいと言い出した。木曜日マーケットでは、闇輸入品のラーメンが売られているので、普通に買うよりもとても安いのだ。・・・味はともかくとして(笑)。 ラーメンは、イスタンブールの街中でも売っているけれどとても高い。一般のトルコ人はほとんど食べないからだろう。すべてが輸入品で、安物が少ない。大きなスーパーに行って、タイからの輸入品を買っても1.7リラ(約150円)する。 もう何回も通っているので、闇屋台の位置は覚えている。 (これはまずい!!) さらに足を速めて次の店に向かう。 (確かこの先の左側と、ここを右折した場所を見たら、もう他の闇屋台はない・・・。閉店を考えるとどちらに先に行くべきか・・・。) まずは帰宅するのに遠い左側を目指す。 「あった〜!!」 帰宅の途中に長ネギを買ったのだが、閉店間際ということもあり、値段がとても安かった。4キロほどもあろうかという量で、1リラ(約90円)だったのだ。嬉しいけれど、ちょっと多すぎるような・・・(笑)。 |
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| ●連夜のダハブゲーム。(イスタンブール)
ダハブゲームは、ダハブが発祥ということで名前が付けられている。もともとあったゲームを改造して、大人数で遊べるようにしたものだ。 会話のゲームなので、宿泊者同士の名前も覚えられるし、仲良くなれる。 とにかくたくさん話す人が疑われる傾向がある。 (わざとごまかすために話しているんじゃないか?) 「キングでしょ?いつもより表情が硬いよ。」 そんな風に、表情を見ながら、話をしながら、とにかくコミュニケーションをしながら楽しめるゲームは最高に楽しい!!
(概略) (終了条件) (カードについて) (カード枚数について) スペードのエース:エース探偵 キングは下記の枚数程度。最大4枚。 ジョーカーは、キング以外のカードが5〜6枚以上ある場合のみ。 A役割説明 スペードのエース ジョーカー キング 上記以外のカード B進行説明 1.伏せたカードを、1人1枚ずつ引く。 2.自分が引いたカードを確認する。その際に、カードを他人には見せない。 3.余った1枚のカードは、伏せたままにして隠しておく。 4.全員が目をつぶる。(進行役がタイミングを指示する) 5.キングは目を開けて、仲間を確認する。 6.エース探偵は目を開けて、自分以外の好きなカードを1枚確認する。 7.ジョーカー探偵は目を開けて、自分以外の好きなカードを1枚確認する。 8.全員が目を開ける。 9.会話開始。 ※キングや平民が、探偵のふりをするなどもあり。 ※これ以降、どのタイミングでも探偵はめくったカードについて明かすことができる。 11.参加者の同意が取れたら第2回目のキング投票を実施する。 12-1.全員が目をつぶる。(進行役がタイミングを指示する) 12-2.キングは目を開けて、平民(探偵含む)を1枚めくる。 ※12-1,2の実行条件 13.全員が目をつぶる。(進行役がタイミングを指示する) 14.ジョーカー探偵は目を開けて、自分以外の好きなカードを1枚確認する。 15.「9.」に戻る。 ※各地のルールあり。上記は Tree of Life ルール。 |
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| ●漫画がやって来る。(イスタンブール)
日本人宿 Tree of Life には、漫画がたくさんある。 なぜ増えるのか!? 旅行者が持ってくるから!!
デスノート:管理人さんに頼まれて、トルコから1時帰国した旅行者が持ってきてくれた。人気漫画のために、近所(田舎らしい)の古本屋さんにもなかなか見つからなかったらしい。そして、大阪まで買いに行ったとか。 サイボーグ009:旅行者が個人的に持ってきてくれた。 行け!稲中卓球部:宿泊者の投票によって選ばれたので、旅行者が1時帰国した際に持ってきてくれた。 ドラゴンボール:以前に宿泊したことのある旅行者が、各地を旅行しながら背負って持って来てくれた。巻数が多いので、とても重かっただろうと思うと苦労が偲ばれる。
●管理人さんの運命!?(イスタンブール) 管理人ハセガワさんは、そろそろ旅を再開しようとしている。 既に1年数ヶ月もトルコに滞在し、さすがに旅を再開することにしたらしい。旅を再開といっても、中央アジアを通過しながら徐々に日本に向かうのだ。 もっとも次の管理人さんが見つからず、旅の再開は先延ばしになっている。 管理人として、多くの旅人に出会う。人に出会って、しかも、それが普段の日本での生活では出会わないような人たちばかり。 人生の限られた時間、それは若くとも年老いていようとも同じだ。ただし、余裕を持って動けるのは20歳代までだとも思う。 それでも私は思ってしまう。 旅はあくまでも通過点でしかない。
(なら、歩いていく。明日、行く!) 朝、と言っても、昼前なのだが、ようやく目が覚めて行動を開始する。 (よし、行くぞ!!) 坂道を登り、ギョレメのパノラマポイントに。ここは、以前にツアーで来たところだが、歩いてもすぐだ。もう1回、前回と同じように景色を楽しむ。さすがに、前回と同じように感動するというわけにはいかないが、それでも絶景ではある(笑)。
ウチヒサルのお城(?)を目の前にして、道路を外れる。どうやって行くのが近道か分からないが、ともかく真っ直ぐに奇岩のお城を目指す。 後で分かったのだが、実は裏側に入口があり、本当はお金を払わないとならないようだ。もっとも、そちら側から入ると、ギョレメ側の奇岩を見ることはできない。だから、これはこれで良かったのだ!!(笑)
帰りも歩いてギョレメまで。
今回はシューストリングに泊まった。
ただし、キッチンがないので、夜は部屋で自炊になる。キッチンつきだと、アナトリアがいいかもしれない。 他に、安めのところでは前回泊まったウフク、ドリーム、一時期評判の良かったらしいアンドロメダ(冬季は閉鎖中?)、トラベラーズ(部屋を覗いたが、料金の割りにイマイチ)などがある。個人的にはシューストリング、アナトリアの居心地が良さそう。 もっとも、大観光地でもあるカッパドキアには無数の宿がある。そして、オーナーや従業員も頻繁に変わるようだ。そのたびに宿の良し悪しは変わっていくので、自分の目で確認するしかないのだろう。 ●ケーキ屋さん、カフェ?(カッパドキア) カッパドキアに唯一あるケーキ屋さん兼カフェには、日本人女性がいる。 パソコンを持っていけば、ワイアレスでインターネットに接続することも出来る。 私はケーキやら、お菓子をつまみながらコーヒーを飲んだりした。 もっとも、東や南から来た旅行者には、値段を高く感じるかもしれない。 最新版(07〜08年版)の「地球の歩き方」にも載っているので、行く場合にはそちらを参考に!!ただし、日本人がいるとか、ケーキ屋さんとか書いていないみたい。トルコ語の「ケーキ屋」が、「パスタ」に似ているので、パスタ屋さんと勘違いしないように(笑)。 |
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