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夜の便のイスタンブール行きバスのチケットを購入した。 さて、既に7月下旬となり夏の観光シーズンである。 バスターミナルまではケイコちゃんが見送りに来てくれる。 バスの中はそれほど混んではないない。後ろの方の座席を確保し、横1列にゴロンと横になってしまう。横になれさえすればかなり寝やすい。20歳頃はバスでの睡眠も苦にならなかったが、今はかなりしんどい。できたら深夜バスには乗りたくないし、ヨーロッパではそうしてしまっていた。今から考えるとそれで随分と高くついているのかもしれないが、確かに快適な移動が続いていたのだ。 いつの間にかウトウトしてしまっていた。 国境ではやはり面倒な待ち時間があった。 ちなみに荷物チェックで取り出されたお酒類は、全てその場で捨てられてしまう。燃えるものは燃やされてしまうし、本当に厳しい。 そしてもう1つ。ブルガリアとトルコの国境では、普通の国境のイメージ通り「スタンプ」がちゃんと押される。そして、スタンプが重要な意味を持っている。ヨーロッパではスタンプや荷物チェックなど、無かったりいい加減だったりする国ばかりだったので、久しぶりで懐かしいような気がする。 ●やはり不思議なトルコ。(イスタンブール) トルコに入った途端にアジアを感じた。 緑やピンクに輝く蛍光灯をお店の前に付けていることにアジアを感じる。 アザーンも流れるが、イスラム圏の中では比較的自由なトルコ。 とらえどころがないというか、不思議な魅力を持っているということかな・・・。 ●T4バス廃止。(イスタンブール) 旧市街の旅行者エリアから新市街のタクシム広場に向かうバスが廃止されてしまった。 実際のところガイドブックにT4が紹介されているので、T4を利用する旅行者が多かったようだけれど、他にも多くのバスが利用できる。そうでなかったらT4バスを廃止できないだろうし、現地の人だって困ってしまうだろう。 ところで、地下鉄やトラムの路線がもっと延伸すれば、1番便利だろう。 ●久々の日本食レストラン。(イスタンブール) 高いけれどおいしかった。 イスタンブールには日本食レストランがたくさんある。 しかしながら私が食べたのは、ウドンヤというお店。 納豆(イカ納豆というメニューがあり、特別にイカ抜きにしてもらった) どれもおしかった。 |
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●イスタンの海へ!!
フハくんはマレーシアでアルバイトを9つも掛け持ちし、3年間お金を貯めて旅に出てきたらしい。日本語もペラペラで日本語で書かれた情報のーとを、日本語のまま、自分の手帳に写している。 実はイスタンブールでは、ガラタ橋以外は海に行っていない。ガラタ橋は海という雰囲気ではなく、川というか単なる橋と言うか・・・とにかく海は感じられない。そんなわけで、皆と楽しく海に行けるなら大歓迎なのだ!! TREE 前の坂道を下って行く。湾曲する道をさらにどんどん下り、のどかな住宅街にある古い町並みを通り過ぎる。海が近づいてきたのが雰囲気で分かる頃に線路を通過。もう海はすぐそこだ。
公園にぞろぞろとやってきた日本人集団は当然のように目を引く。そんな中でも気にせずにお弁当を広げ、気にせずに食べ始める。紅茶を注文するがとても高い値段なので、一旦は諦める。わざとというわけでもなかったのだが、紅茶を売りたい店主は再度やって来て値段の交渉開始。まぁいくらでも良いのだけれど、1杯0.5リラで話はまとまった。それでも街に比べればt気けれど、海辺の公園ということで仕方もない。 泳いでいるのは当たり前のようにトルコ人男性ばかり。 ザパーンッ!! でも慣れてくるととても気持ちよくなる。暑い日差しの中、冷たい水につかってふわふわするのはとても快適。ちょっと泳いでみたり遊んでみたり。身体がとことん冷えるまで海で遊ぶ。 夕方頃には宿に帰る。 ●夜な夜な宴会!?(イスタンブール)
ソフィアから流れてきたメンバーも多く、ソフィアと同じような雰囲気に自然となってしまう。まずは、ビールなどを飲み夜を待つ。 トモくんやタカシくん、姉弟バックパッカー、ユミちゃんなど。 朝方まで飲み続け、遊び続け、管理人さんが起き出してくる前にベッドにもぐりこむ。 TREE はとても暑いし、宿自体の質はいいとは言えないけれど、おいしくて安いシェア飯と楽しい仲間に囲まれればとても居心地が良い。 それでも頑張ってBOOMに向けてソフィアに出発するのだ。 |
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