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Syria シリア

【その1】
 2007.04.16 〜 04.17 アレッポ
 2007.04.17 〜 04.18 ハマ
 2007.04.18 〜 04.19 パルミラ
 2007.04.19 〜 04.19 クラック・デ・シュバリエ
 2007.04.19 〜 04.20 ホムス
【その2】
 2007.04.23 〜 04.25 ダマスカス

シリア関係リンク
シリアのホテル
シリアの移動
シリアの写真

 
  【シリアでは・・・】 有名な観光地は回った。パルミラ遺跡などを含め、北から南までを急いで通り抜けた感じ。
【感じること】 物価も安く、人も親切、ただし、英語があまり通じないので面倒ではある。
【お気に入り】 アレッポ、クラック・デ・シュバリエ。ダマスカスの旧市街もそれなりに良い。
【お勧めは〜】 クラック・デ・シュバリエは、お城の保存状態も良くパルミラよりも満足できた。
 

シリアは遠いよ。(カッパドキア-アレッポ)

雪の中、シリアに行くことを決断する。
もう少しカッパドキアにいたい気もするが、いつまでもいるわけには行かない。

5月中旬に友人がカイロにやって来る。それまでにエジプトには行かなくてはならないし、いずれにしろ旅を先に進めた方が良いに決まっている。

他にも事情はあって、もしかしたら5月中にカイロからモロッコ、イエメンなどに飛ぶ可能性があった。そのためにも、早めにエジプトまで行って、余裕を持っておきたかった。それはチケットを買った後に、どうも可能性が減ったのだけれど(笑)。

夜7時にギョレメのオトガル(バスターミナル)を出る。夜8時にカイセリのオトガルに着いたのだが、アンタクヤ行きを4時間も待たなくてはならない。特に何があるというわけでもないし、1人なので本当に暇。寝てしまって、寝過ごしたら最悪だし・・・。

本を読みながら時間をつぶし、ついに「毛沢東の私生活(下)」を読み終えた。偶然にイスタンブールで手に入れたのだが、なかなか読み応えがあった。上巻は読んでいないのだけれど、下巻だけでも十分にGOOD!!

満席に近く、しかも後ろの席の人がリクライニングを嫌がる。最悪の状態で朝5時まで眠れず。ようやく後ろの席の人が降り、そのタイミングで隣の席も空いた。
眠さも最高潮で、夜行バスなのに、その後は少し寝ることが出来た。やはりウトウトもできなかったからだろう。

朝8時少し前にアンタクヤに着き、そのままシリアのアレッポ行きのバスに乗り換える。これで3回目の乗り換え。直通なら良いのに、本当に面倒だ。このバスは割と空いていたので、ウトウトしながら行くことが出来た。

トルコ側の国境は、スタンプを押してもらうだけのはずだけれど、随分と待たされる。なんでだろう?
トルコ側の地面はぬかるんでいて、ドロドロで汚い。シリア側は、舗装されており、とてもきれいなのが意外。トルコの方が発展しているはずだし、ちゃんと整備してあっても良いのに。
シリア側の入国も順調。ビザを持っていたこともあるけれど、ビザを持っていない韓国人も30分ほどで終わったようだ。ちなみに、韓国はイスタンブールに領事館を持っていない。
シリアビザの申請のためには、パスポート籍の大使館・領事館発行によるレターが必要となる。そのため、韓国人はイスタンブールのシリア領事館でのビザの発給が受けられない。なので、運が悪いと国境でかなり待たされることになってしまう。
こういう時だけは、どこにでもある日本領事館に感謝なのだ(笑)。

ちなみに日本人も国境でシリアビザを取得できるけれど、待たされることもあるので、事前に取得する旅行者が多いようだ。

1時間ほどで国境を越え、バスでアレッポを目指す。
緑の平野を進み、まったく起伏がない景色に飽きてしまう。
そんな時、アレッポでもないのにバスが停止した。

「乗換えだぞ〜。」
(???)

なぜかワゴン車に乗換えとなる。まぁアレッポに到着すれば良いのだけれど、もう、乗り換えは3回目。面倒だし、大きなバスの方が快適だった。
無事に11時過ぎに着いたのだが、出発から15時間以上。本当に長かった・・・。ずっとバスに乗っているよりも、かなり疲れた気がする。

●アレッポ城、スーク。観光は・・・。

幾分眠いものの、やはり新しい街に着くといろいろと気になる。

まずは、シリアのお金が必要なので、銀行を目指す。情報ノートに書いてあったカードの使えると言う銀行に行ってみる。シリア商業銀行とでも訳すのだろうか。時計塔から南に下り、少し東に行くとある。
夜間でも使えるATMだとのことだが、トルコではそれが当たり前だった。これからは、両替でも不便が続くのだろうか・・・。最近はヨーロッパを中心に、ずぅ〜と便利だったので、そういう不便さは懐かしい。懐かしいとは言っても、嬉しくもなんともないのだが(笑)。

アレッポ城は、歩いてもそう遠くはない。
スークや、大モスクを見ながら行くことが出来る。

スークとは、いわばバザールのことだ。アレッポのバザールは伝統もあるようだし、しかも大きい。内部は迷路だが、ちゃんと気にしていれば、格子状に近いことが分かる。シリア人もとても親切なので、どこに行きたいといえばちゃんと教えてくれるのがありがたい。英語はあまり通じないけれど・・・(笑)。
古いキャラバン宿が見たいと思ったときのこと。モスクを眺めていたときだったのだが、そこにいたシリア人がわざわざ連れて行ってくれた。英語も話すことが出来て、イスラム教について熱心に語っていた。私も相槌を打たねばならず、ちょっと面倒だったが(笑)、とても親切な人だった。あまりに親切すぎて、最後にお金を請求す荒れるのではないかと思ったほどだが、それは勘ぐりすぎで、私がツーリスティックに毒され過ぎているようだ。

キャラバン宿は、1000年以上前から最近まで使用されていたとのことで、シリアの歴史の深さを感じさせられる。キリスト教やイスラム教の歴史にも出てくるような、この場所って、日本とは全く違った意味で凄い。日本はそれなりに歴史もあるけれど、せいぜい西暦に入ってから。しかも、島国で周辺との交流と言ったら中国や朝鮮半島くらい。スケールが違うと言うか、日本は本当に恵まれていたと思う。

アレッポ城は、規模も大きく、シリア人がアレッポと言うと、城を思い浮かべるらしい。
入場料を払い中に入る。ちなみに学生は10SP、外国人は150SP。随分と値段が違う。

中に入ってみると、外から見ただけでは分からない。多くの建物や地下室が残されている。今も修復中らしく、工事が進んでいるが、なかなか良い。城の上から見る景色も良いし、満足!!

そのあと、頑張って、キリスト教徒の住む地区まで行った。
意外に教会も多く、普通にキリスト教徒もたくさんいるのが分かった。私のイメージのシリアは、イスラム教徒一色で統制の厳しいものだったが、意外とキリスト教徒も問題なく生活できそうだ。って、それは早合点??

ちなみに、その後にシリアでは、パレスティナ出身者に出会ったりもする。この辺は、まさにイスラエルというか、宗教、国家の問題が絡み合っている。気軽にアレコレ意見できないと思う。旅行するようになって、それなりに宗教もかじっているし、歴史も弁ky法はしている。でも、それだけではとても足りない。人生を賭けた、いや、人生を賭けざるを得ないような人たちがたくさんいる。もちろん意見はある。でも、客観的な意見を言うにしても、パレスティナもイスラエルも、そして周辺国もちゃんと見てからでないと、何も言えない・・・。

●ハマの噂の宿。

快適だと噂の宿。
リヤドホテル。隣にあるのはカイロホテル。
なんでホテルの名前に、外国の地名を付けるのが流行っているの??

ともかく、ハマは快適宿で有名。この宿に来るためにハマに寄ってもいいという意見もあるほど。もっとも、それは長期旅行者間だけの意見だろうけれど(笑)。

ドミトリーは日当たりも良く、なかなか快適そう。
シングルの部屋は、日当たりの悪い部屋ばかりでなんとも言えない。
キッチンは広く、設備は良さそうにも見えるのだが、器具は少ない。

なまじ、つい最近まで、イスタンブールの日本人宿 Tree of Life にいたために、キッチンについては厳しくなってしまう!?

ネットもあるので便利だけれど、外に比べると高い。

そういうわけで、快適は快適なんだけれど、特別にこの宿の良さというのが見つからない。もしかしたら、これはトルコから来ているからかもしれない。中東にしばらく居てこそこの宿の良さは分かるのだろうか??

ちなみに従業員は、親切な人が多かった(それもトルコでは普通と言うか!?笑)。

●水車を眺めて・・・。(ハマ)

ハマの見所は水車しかない。
他にもあるのかもしれないけれど、私にとってはそれだけ。

ホテルの近くをはじめとして、街のあちこちに水車が点在している。
中には直径20mを越えるような大きなものから、いくつもの水車が並列に横に並んでいたりする。
日本の水車のイメージだと、水の流れを利用して、回転力を生み出す。その力をもとに、何かの作業をする。要はエンジンの代わりのようなモノを想像しがちだ。
しかし、シリアの水車はどうもそうではない。これは、解説を聞いたわけでもなく、推測なのだが、水を供給するための設備が水車なのだ。水車で水を高い場所まで持ち上げ、水路に沿って水を流す。
日本のように水が豊富な場所とは、根本的な発想が違う。水を目的とするのか、自ら動力を得るのか。

巨大水車からは、絶えず音が響いてくる。
ギギギィ〜〜ッ!!ギィー!!

その音は水車ごとに違う。
不思議な音色だ。こういった水車は、昔はもっと町中にあったのだろうか。いや、むしろシリア中にあったのだろうか。そういった姿は、私の中東のイメージとは違うし、とても新鮮でもある。

ハマの水車を見ているうちに、日本のわらぶき屋根や水車を見たくなってきた・・・。

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ミニコラム

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●シリアの印象ダウン。(ハマ-パルミラ)

シリア人に騙された。

とは言っても大きな問題ではないのだが。
ハマ発パルミラ行きのバスで、まだパルミラの中心部に着いてもいないのに、私に言ってきたのだ。
「パルミラだ。ここだ。」
「パルミラ??」
周囲を見ても、とても観光地には見えない。
確かにアラブ城は見えているし、パルミラの遺跡も見える。でも、ここにはツーリストの香りがしない。

(おかしいなぁ・・・。)
寝ぼけていたこともあり、靴とジャンバーをバスの中に忘れつつ外に出た。
ジャンバーは直ぐに気づいて取りに戻ったが、靴は全く気がつかなかった。もっとも、靴は捨てるタイミングを考えていたのでちょうど良いか!?
そして、ジャンバーもシリアかレバノンで捨てようと思っているので、なくしても問題はなかった。でもまぁ、できたら北に行く旅行者に譲りたいと思う。トルコ方面はまだまだ寒いから・・・。

降りた場所にはホテルが1軒あるだけ。
アラブ城は割と近くに見えるのだが・・・。
仕方もなく、そのホテルを覗いてみる。シングルルームは350SPと言っていたが、すぐに300SPに落ちた。とてもきれいで、中級ホテルといった印象。泊まっても良いくらいの良さだったが、中心部から遠いような気がして、位置の確認がしたくなった。
「とりあえず、もう1軒は見てみたいから。」
そう言って外に出たものの、やはり自分がどこにいるか分からない。
よほどに、遺跡のゲートから離れた場所に違いない。

観光案内所やホテル街を目指して歩いていたところ、車がやってきた。
シリアでは、タクシーなのか待ちの人なのかを見分ける方法はない。
「そこに行くんだ?」
「タクシーはいらないよ。」
「大丈夫だ。買い物の帰りだ。」
「ホテルはどちらだか知っている?」
「大丈夫だ。」
あまり信じられなくもあったが、遠い可能性もあるので乗ってみる。
荷物を背負いながら歩いたら、割と大変だっただろう。

「ここだ。」
着いたら、お金と言って手を出してきた。
やっぱりそうなんだよなぁ・・・。まぁ、ありがたかったから少し払うけれどもバスといい、シリアの印象は悪くなるばかり。きっと女のコだったら違うんだろうな(イスラム圏スケベ・スタンダード!?)。

まぁ、実際に親切な人も多いし、乗せてくれたりすることはあるんだけれど。

●パルミラ遺跡。

パルミラ遺跡は大きい。

大きいと言っても、ピラミッドのように大きなものがあるのではなくて「広い」というのが正しい。
そして、パルミラ遺跡は、私にとって面白みに欠けた。
確かにいろいろあるのだけれど「それだけ」。いつも書いているけれど、歴史や遺跡に詳しい人なら違うかもしれない。
彫刻などは残っている部分が少なく、単純に楽しめる場所はほとんどない。
アラブ城などは、丘の上にあり、景色を見るためにも気合を入れて登る気になるのだが・・・(笑)。

ただし、この遺跡を楽しめなかったというわけではない。
広い敷地内を、遺跡を見ながら散策するのは楽しい。

ちなみに、今のところローマ系の遺跡で1番楽しめたのはイランのペルセポリス。
ローマも良かったけれど、一箇所に集まっていないので面倒くさい(笑)。
ギリシャに関しては、パルミラの方が良いくらいで、余りたいしたことない。

それにしても、遺跡以外の部分で驚かされた。
シリアに来てから、ほとんど日本人と会っていないのだが、ツアー客がたくさんいたのだ。さすがに日本人。老人ばかりが何十人も歩いている。ちょっと不思議な光景。
本当に年金とか恵まれていて羨ましいな、とか思ってしまったらまずい!?いろんな人もいるだろうから、もちろん一概には言えないけれど・・・。


アゴラ(取引所跡)やベル神殿、石柱の通り、いろいろ見たけれど、特にどれが印象的というのはない。やはり、この遺跡は「広さ」が売りだろうか。

アラブ城に登った際に、余りに風が強くて飛ばされるかと思った。
アラブ城の前に、物売りがいた。あまり観光客も来なそう(ツアー客は、必ず行くのかな?)なのに、ちゃんと待機しているところがさすがなのだ。

強風で飛ばされると思ったのは久しぶり。かなりの速度があったと思う。そこで日本人女性2人組を見た。ラクダに乗って街からやって来たらしい。


1人じゃなかったら、そういうのも良いな〜、なんて思ってしまう(笑)。
ともかくも遠くまで歩いてきてしまったので、テクテクとホテルまで歩いて帰るのだった。

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●十字軍が残したお城。(クラック・デ・シュバイエ)

シリアに来るまでは、聞いたこともなかったお城。
クラック・デ・シュバイエ(カラート・アル・ホスン)は、十字軍が残した多くのお城の中でもっとも保存状態が良いらしい。
アレッポで出会った旅行者も、クラック・デ・シュバイエは良いと聞いたとのこと。

シリアに入国してからずっと、駆け足で毎日移動してきた。
時間に余裕もあり、せっかくなら行ってみようと思った。もし、可能ならそのままレバノンを目指しても良い。位置的には、ホムスよりクラック・デ・シュバイエの方がレバノンに近いのだ。
しかし、セルビスの数も少ないし、夜になるとセルビスすらなくなってしまう。そんな村から、レバノン行きが出ているはずもなかった。タルトゥースという近くの大きな町にもセルビスはないと言う。要はホムス以外に行くにはタクシーを使わないとならないのだ。う〜ん、不便なところに来てしまったのだ。
ちなみに帰りは16時を過ぎたので、セルビスがなくなってしまった。お城の人は16時半まではあると言っていたのだが・・・。

お城の近くにはホテルも2軒あるらしいのだけれど、行ってみたところ1軒は営業していなかった。面倒くさくなって、もう1軒に行くのはやめてしまった。

ホテルにしろ、セルビスにしろ、とにかくここからずっとツイていなかったのだ。
私にとってホムスとクラック・デ・シュバイエは嫌な思い出が残ってしまった。

さて、面倒だったこととお城は別問題だ。
お城は保存状態も良く、規模も大きい。ツアーの観光客も大きなバスで乗りつけている。2重の防壁があり、とても頑丈に出来ている。通常の要塞やお城の例に漏れず、そもそもが小高い丘の上に建っている。威風堂々といった感じの建物だ。
50年ほど前まで人が住んでいたらしく、今でも内部(王女の塔)でレストランが営業している。

礼拝堂だった跡が、モスクとして使われていたり、面影も分かるくらいに状態が良い。
君主の寝室、武器庫、油倉庫、食糧倉庫、いろいろな部屋があり、馬小屋などもある。とは言っても、見て分かるものではなく、表示によってのみ分かる。

前日にパルミラ遺跡を見ているけれど、クラック・デ・シュバイエはそれに劣らず良い。・・・なんて書いたら、知識のある人にはけなされてしまいそうだ(笑)。
パルミラ遺跡は、好みではないというのもあるし、何回か似たような遺跡を見たことがあったからかもしれない。クラック・デ・シュバイエのお城は純粋に「イメージ通り」のお城の廃墟である。私にとって、想像力をかきたてられやすかったのだ。

お城の見学が終わったら、離れた場所まで歩いていき写真を撮ったりした。
・・・それらの写真も含めて、全て無くなってしまうのだが。

●カメラを無くして。(ホムス)

クラック・デ・シュバイエの帰り道で、もしくはホムスで、カメラを無くしてしまった。

正確にどこで無くしたかは分からない。
おそらく、クラック・デ・シュバイエからホムスまで来る車の中に忘れたか、その後に訪れた家で盗まれたかどちらかなのだろう。
その後に訪れた家というのは、偶然に知り合ったシリア人の家だ。彼らに盗まれたとは考えたくないので、自分が忘れたということにしたい。どちらにしても、なくなったという事実に変わりはないのだし。
それより問題は、新しいカメラを手に入れなくてはならないということ。何だか最近は気が緩んでいるのだろうか。去年の10月末にパソコンを盗まれるまで、何か物をなくすということは、以前の旅行も通してほとんどなかった。それが、またカメラをなくしてしまったのだから・・・。まぁ半年ほど使ったので良いと納得するしかないか。
それにしても、パソコンに比べると、カメラがなくなるのは気がラクだ。どこでも買うことができるし。

写真のデータにしても、 なるべく毎日バックアップをとるようにしているので、今日1日の分がなくなっただけで済んだ。悲しいことは悲しいけれど、1日だけなら痛手は大きくない。

ちなみに・・・某Uさんには申し訳ないのだけれど・・・。
イスタンブールで「お父さん」に某Uさんのカメラを預かっている。エジプトまで持っていって渡す約束になっているのだ。良くないとは分かっているけれど、カメラを買うまで数日だけカメラをお借りしてしまおうと思っている(なるべく撮りません!!)。
スミマセン!!・・・それにしても、カメラを預かってきて、こんなことになるとは考えもしなかった。
ここホムスで泊まっているホテルの部屋を写真に撮りたくて、1枚だけ撮らせて頂きました。会ったら謝らないと・・・多分、怒らないとは思うんだけれどナァ。


ちょっと関係ないけれど、時間に余裕がなかったこともあったし、周辺で日本語フォントが使えなさそうなこともあって、メールをチェックする余裕がなかった。最近は毎日メールをチェックするようにしているのに、失敗なのだ。
レバノンはシリアよりも進んでいるとも聞くし(公共交通は不便そうだけれど)、明日こそはネットを利用したいものだ・・・。

カメラはなくすし、1人だし、こういう時は気分が盛り下がる。
まぁ、日記を書いているくらいだから、鬱とか元気がないというほどでもないのだけれど、明日は楽しい気分になりたいなぁ〜!!

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