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Jordan ヨルダン

【その1】
 2007.04.25 〜 04.26 アンマン
【その2】
 2007.04.30 〜 05.02 ワディ・ムーサ(ペトラ)

ヨルダン関係リンク
ヨルダンのホテル
ヨルダンの移動
ヨルダンの写真

 
  【ヨルダンでは・・・】 アンマンとペトラ遺跡だけを見て、すぐにエジプトに抜けた。
【感じること】 周辺国と比べると物価は高いが、特に品物やサービスの質が高いわけではない。
【お気に入り】 特になし。
【お勧めは〜】 ペトラ遺跡は、ヨルダン観光には必須!? 期待以上に雰囲気があった。入場料に気を取られて入らないと後悔するかも。
 

中東の移動は短距離が多くてラク。
(ダマスカス-アンマン)

アンマン行きは、朝9:00発のバスと午後15:00のバスがあるという。
午後に出ると暗くなってからアンマンに着く可能性が高い。そう考えると午前発のバスに乗るしかない。

前日にチケットを購入し、早起きをするために早く寝てしまう。
目覚まし時計もないし、腕時計すらもない。それでちゃんと目が覚めて行動できるようになるのだから、人間の適応力(?)というのは凄い(笑)。

バスターミナルまで歩いていく。
チケットも持っているので、荷物を預けて乗り込むだけ。

バスは時間通りに出発し、国境に到着。景色はだんだんと荒涼なものに変わっていくが、それは中東の肥沃な地帯(三日月形をしている)から外れるからだろう。

シリアの出国は本当に何もないのと同じで、単にスタンプを押すだけだった。
それに比べて、ヨルダンの入国は、全員の荷物を台の上に載せるという念の入れよう。ほぼ全員のバッグを開けて調べていたが、私のバッグは「開けようとしたら」終わりになってしまった(笑)。

都会を結ぶバスは快適だし安い。
地方に行くには、ワゴン車を利用したミニバスなどだし、何時発というのではなく人数が集まらないと出発しない。

どこの国も国土が広いとはいえないし、見所が点在しているので、1回ずつの移動は2〜3時間くらいのことが多い。

トルコに比べるととてもラクだし、快適に思えてしまう。トルコでも少しずつ移動すればラクなのだろうけれど・・・。

※ラクなのは、乗り換えなしで行ける場所に限る。

●つまらない街。(アンマン)

アンマンに到着し、宿を決める。
タクシーで行こうかとも思ったが、ヨルダンの現金を持っていないし、周辺にATMもない。仕方がないので歩いて行くことにする。

宿を決めるといっても選択肢があるわけでもない。
有名な従業員サーメルがいるクリフホテルで決まりだ。

中東を旅行するバックパッカーにとって、もっとも有名な現地人の1人がサーメルだろう。その有名な理由とは・・・、宿泊者の多くが「彼はとても親切だ」というのだ。
私はクリフホテルには1泊しかしていないので、自分なりの感想は特にない。特別に親切だとも思わなかったし、悪い印象もなかった。

聞く話の多くが良い話だが、中には悪い話もあるとだけ書いておきたい。
私は素直な人間ではないもので、良い話ばかりあまりに聞くと、反対の意見にも余計に気がいってしまう。

さて、そんなわけで、見所もないアンマンでは「クリフホテル」が見所だと言っても良い(日本人限定?)。
アンマンにあるローマ劇場。ヨルダン最大とのことだが、あちこちで見ているとどうしても色あせて見えてしまう。そんなわけで、個人的にはパッと見れば終わり。
オデオンというコンサートホールもあるが、これも。パッと見れば、じっくりと鑑賞するようなものでもない。
アンマン城に期待を持って行くが、大きくもないし、普通の遺跡である。

アンマンには見所がないとはよく言ったものだ。
KFCやバーガーキングなども多く、なかなかに発展した町ではあるのだが、何かが足りないという街なのだ。

街自体は起伏が多く、坂道が縦横に走り回っている。
地図では近くに見えても、実は山の下と山の上であるということも多い。
まぁ、旅行者にとってどこに行くということもないので、不便ではないし、逆に景色を眺める上ではとても楽しい。

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