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![]() Israel イスラエル |
2007.04.26 〜 04.30 エルサレム |
| 【イスラエルでは・・・】 エルサレムの旧市街を観光。そしてパレスティナ自治区の1つであるベツレヘム、観光ポイント死海を見て満足した。 【感じること】 イスラエルはパスポートの問題も含めて、気分良く旅行できるとは限らない。中東とあまり変わらない品物でも物価は高い。 【お気に入り】 特になし。 【お勧めは〜】 やはりイスラエルに来たからには、「嘆きの壁」を含むエルサレムの旧市街散策。 |
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朝早く起きてイスラエル入国を目指す。 アンマンは面白くもないので、期待の大きいエルサレムに早く行ってみたいのだ。 イスラエル側に行くバス待ちが長いのだ。こうやって、1つ1つに時間が費やされるので、ちょっとした距離の移動なのに時間が掛かってしまう。 ようやくバスが来て、イスラエル側へ。 さて、その質問で思ったこと。 1つだけ例を・・・
本を1冊読み終わり、最近使った出費をEXELに付けていると呼び出しがあった。 スタンプなしで、無事に通過できた。
そして、早くも検問で引っかかり、スタンプがないのでもめる。 全くやってられないよ。イスラエルは、少し狂っていると思う。厳しくチェックすることと、これは違う問題だ。こういうことを区別できないようでは、駄目な国・・・中東のほかの国と同じだと思う。
夜に見たほうが良いという意見を聞いて、到着してすぐにも出発。 比較的大きな旧市街だと感じながら、荷物チェックに到着。
明るくライトアップされ、昼間と変わらないくらいに良く見える。 アウシュビッツでは、全く違う雰囲気だった。 私は基本的に無宗教である。それは神を信じるとか、信じないではなく、既存の宗教に傾倒していないという意味だ。何らかの神はいても良いと思うし、居るかもしれないとも思う。以前にも書いたような気がするけれど、私のイメージする神は人格神ではなく、八百万の神に近いものかもしれない。 先日に訪れたバティカンでも、真剣な宗教の姿を身体で感じるまではできなかった。信仰心のない私は、理解ではなく、肌や感覚など、まさに「身体で誰かの信仰心を分けてもらって」感動することができる程度だ。 キリストのお墓を訪ねる。聖墳墓教会というらしい。 他にもたくさんの教会がある。 そういえば、アメリカ人の旅行者というのは、どこに行っても(もしかしたら南米は多い?)少ないけれど、エルサレムに関しては多いのは驚かされる。 アル・アクサー寺院と神殿の丘がイスラム教の聖地。 |
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バスに乗ってパレスチナ自治区の前まで行く。 タクシーがたむろしている。
結局、十字軍しかり、世界大戦しかり、争いを起こすのはキリスト教徒が多いのではないか。そんな風に考えてしまうのは、短略的か? キリストの生誕地にある教会を覗き、真剣に見守る信者を見る。
1時間以上やり取りし、再度、上司に連絡を取ってもらい、何とか通過することができた。降格と簡単なようだが、戻れなかったらと思うと、気分はとても悪かった。そして、もちろんイスラエルの印象は更に悪くなった。
イスラエルのことを悪く言う旅行者と、良く言う旅行者に出会うが、役人について良く言う人にはあったことがない。それも分かる。 要はイスラエルが嫌われるのは、理解できるということ。 ちなみに、パレスティナ自治区とユダヤ人地区を区切る壁には、落書きがはげしい。 こういう感想を持つためにも、その国に行かないとならない。 ●最後の晩餐。(エルサレム)
最後の晩餐の部屋は、簡素な部屋。 ほぼ真下にあるダビデ王の墓(ユダヤ)では、真剣に祈りが行われていた。
総合的には「ヨルダン側よりも、イスラエル側で行くべき」という風に感じた。 セントラル・バス・ターミナルから約1時間半。 公共海水浴場には、無料シャワーもある。 とても快適な空間が作られていて、こういう設備は先進国並もとは言わずとも、優れている。観光客が水着で遊び、それらは、ヨルダン側では見られない風景だそうだ。 泥パックをして、全身真っ黒になっている人などを見ながら死海に入ってみる。 (おおっ!!) 定番の写真を撮ってもらう。
周囲には、老人が多い。 腹ばいになっても仰向けになっても、浮きすぎるくらいに浮く。 ひとしきり遊び、陸に上がるときに気づいた。 死海に満足して、身体を乾かす。 (死海も見られたし、もうイスラエルは出よう!) イスラエルは期待が大きかったこともあって、ちょっと満足できなかった。 |
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| ●イスラエル出国。
荒野を突っ走るミニバスに揺られ、国境にはすぐに到着する。 パスポートを持って手続きをしに行く。
質問も何もなく、別紙にスタンプを押してくれる。 ヨルダン入国もいたって簡単。
仕方がなく私も外の様子を見るが、バスも出るから中に入れという仕種もしている。 想像では、こんな感じ。 近くにいたパレスティナ人が、少しだけ英語を話した。 今日はペトラまで行きたいので、まだまだ先は遠い。 いつも乗り換えに1時間とかかかるので、何回も乗り換えると、移動時間よりも待ち時間の方が長くなってしまう。それは、いかにもイマイチである。 ●イスラエルという地。 ユダヤ人にとって、イスラエルは約束の地だという。 宗教的にも重要だということは、知識として分かる。 もっと緑美しい、自然が人間に優しい場所はいくらでもある。 緑もない。水もない。 |
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