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<ネパール仏教村へようこそ!>



ネパールの密林の山奥にあるDAWANE村(ダワネー村)。大自然の中での質素な村の生活、たくさんの子供達との触れ合い、現地の仏教の教えを体験してみたいという人。是非どうぞ!

 この項の筆者:ぐみ (気軽に質問などどうぞ)
       e-mail:guuumyz@hotmail.com

 現地担当者:ススマさん (訪問の旨など)
       電話:9804454721 e-mail:sanimaya-tamang@hotmail.com

 ダワネー寺院:
       電話:078621317

 (土地の縁)
 約2500年前にブッダ(お釈迦様)がインドとネパールの国境付近にあるルンビニでお生まれになったとされています。そのブッダの産みの母親:マーヤデヴィ夫人がまだ出産前の15歳前後の時に、ダワネーというこの場所で一人静かに瞑想していたそうです。ここは仏教における聖地な訳ですが、時は経ち、その神聖な場所は忘れられ、ほんの約50年ほど前までは、ただのジャングルでハンティングが盛んな場所だったようです。
 ここの村のグルジ(お師匠様)もまた16歳の頃から瞑想し、なんとその修練は6年6ヶ月6日に及びます。瞑想を終えるとなんとグルジの目の前にマーヤデヴィ夫人が現れ、こう言ったそうです。「私が昔、瞑想していた場所が今は神聖さを失っていて、とても悲しい。あなたが行ってその土地を守って下さい。場所の名前はダワネー。」
 グルジはその後、若くして、その場所がどこかも知らずに、ただその名前だけを手がかりにダワネーを捜し歩きます。初めの数年はインド中を歩き回ったそうです。間の話は簡略化して、やっとネパールのここにダワネーを探し当てたのです。
 その後、グルジ霊的な伝説を数々ここに残しつつ、仏教村が少しづつできあがり現在、子供約100人、大人約50人の村になります。
 ここはなんといっても、現代では本当に少ないとされる、強い霊的な力を持ったグルジが今も尚、いらっしゃるといのが最大の魅力かも知れません。


 (子供達と貧困)
 村へ入ると子供達がいっぱい!最初は少しこちらが外国人というのもあってか距離感があるかもしれませんが、少しすれば、どこの国の子供も同じ。人懐っこくてかわいいものです。
 ここの子供達のほとんどは、両親がいなかったり、いてもロウカーストの為に経済的な理由からここへ送られてきた子供達がほとんどです。村には、この子供達がみんな学べる仏教学校もあります。
 子供達の食事、教育費など、村全体に関わるお金は全部、ここのグルジがほぼ全部一人でかき集めているようです。グルジはネパール中を回り、説教し、その寄付金をかき集め、また村へ戻ってきます。だから、グルジが帰ってくるとコインのお金がいっぱい!学校も仏教学校の為、国からろくな援助も出ず(ネパールは基本的にはヒンドュー教支持の為、教科書だけ配布されるみたいです。)みたいです。
 そんなギリギリの状況でも、ここはいつだって子供を受け入れ、仏教とともにりっぱな大人や僧に育てあげるのです。


 (修練の参加)
 ここは子供達だけではありません。仏教を説いて回るモンクやナンス(僧)になる為に日々修練をするグループもあります。年齢は青年層から30-40歳前後の人たちで幅広いです。
 主な修練の内容は2日に1日は断食。そしてノートーキング、沈黙です。そして毎日3回、約3時間のお勤め(瞑想やお経、お題目オンマネペメホン)を行います。朝はとても早くAM2:30から起きて体を洗います。ちなみになんと、このグループもある期間を終えると、その後3年3ヶ月3日、山にこもりっきりで一度も下山せずにグループ修練を行うみたいです。
 参加は自由で、しなくってもいいですし、参加しても構いません。筆者も自分の好きな範囲で参加させて頂きました。(僕は無理せず、毎日朝の4:00から2時間だけなど。デイタイムのお勤めもあります。)
 修練は自分という束縛からの地道な解放。いわば、やればやるほど自由になるんです!気持ちいいですよ!


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ミニコラム

++ぐみ君++

この情報は、友人のグミ君からのものです。

オーストラリア

インド

で出会ってます!!







 (大自然の中で)
 ネパールの内地、密林地帯にここはあります。本当にあたり一面緑で覆われ、インドや他の場所で疲れた心には最適かも知れません。村の生活も質素なもので、薪で火を起こし、あたりで取れる野生の野菜、竹の子、きのこなどを料理します。体や衣服は川で洗い、生活全てが自然と密着しています。


 (食事や宿泊施設)
 何も心配要りません。子供達や若いナンス達がおいしいダルバード(ネパール料理)を作ってくれます。一緒になって作るのも楽しいですよ。一日3回きっちり食べれますし、徒歩10分で下山すると地元の料理屋さんやお菓子売りなどがあります。
 宿泊に関してもベットがちゃんとあり、部屋もあります。ただ、蚊がkになる人は蚊避けクリームなどを持参するのも良いでしょう。
 食事や宿泊代金はこれといっていくらというのはありません。いわゆるドネーション(寄付金)で払いたいだけ払えばOKです。英語の話せるススマさんはお金は無ければ無くても全然構わない。ブッダの教えを外の人がここで少しでも学べるのなら。と寛大な態度で僕らを受け入れてくれます。まあ、でも上記にも書いた通り、ギリギリの生活を送っている村ですのでもし、少し余裕があるのならドネーションは、直接的で大きなの助けになるでしょう。
 

 (アクセス)
 カトマンドュから-タミルあたりからマイクロバスで11RS程度支払って、ニューバスパークへ。そこからダワネーへ直行バスが出ています。6時間程度かかります。300RS前後だったと思います。バス毎朝(一日にいっぱい出ています)出ています。
 ポカラから-バスパークからバイラワ行きへ。6時間程度かかります。そこからブッタワールへ。(1時間ほど)※ポカラから直接ブッタワールへ行けたかもしれません。ブッタワールよりバスでダワネーへ。2時間ほど。
 スノウリ、ルンビニから-バイラワへ行き後は同じです。バイラワまで15分ほど。


 この項の筆者:ぐみ (気軽に質問などどうぞ)
       e-mail:guuumyz@hotmail.com

 現地担当者:ススマさん (訪問の旨など)
       電話:9804454721 e-mail:sanimaya-tamang@hotmail.com

 ダワネー寺院:
       電話:078621317

あなたの訪問はなにより、あの山奥で暮らす人たちを勇気づけると思います。村の人たちはとてもやさしいです。いっぱいやさしくされて、溢れるほどやさしくされて、僕らも少し、やさしく。少し平和に。


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