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【その1】 |
| 【ネパールでは・・・】 コダリからカトマンドゥに入り日本料理、韓国料理三昧!まさにグルメ滞在。ポカラはトレッキングもせずに数日で切り上げインドへ。 【感じること】 インドから来るか、チベットから来るか、日本から来るかで大きく印象が違いそう。私たちはポカラの自然より、カトマンドゥの「食」!! 【お気に入り】 何と言っても日本食が豊富な「カトマンドゥ」!(タカ) ご飯がおいしいし買い物が楽しい「カトマンドゥ」!(マユ) 【お勧めは〜】 行っていないけれど、時間に余裕がある場合は「アンナプルナ・トレッキング(温泉もある)」などは楽しそう。 |
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といってもしばらくは1本道が続き、その両側にお店が立ち並ぶばかり。しかし、中国とは違った喧騒に包まれていて活気がある。皆笑顔だし、看板にはネパール語と共にアルファベットも溢れている。日本人なら中国語も理解できるけれども、英語の看板というのも分かりやすくて良い(懐かしいだけかな)。 カレーや香辛料の香りがする中、前方に停まっているバスを指差して聞いてみた。 コダリのレストランは、当たり前のようにネパール料理が中心である。私たちも素直に定食や、ありあわせの料理を食べる。食べやすい味で、皆満足して食べた。 食べ終わってもまだ2時間ほども時間がある。
「検問かな?銃持ってるよ〜。」 日も沈みかけ、ようやくカトマンドゥ市が見えた。これでもうすぐ到着。 タクシーを捜し、安宿街タメルに直行。その夜は久しぶりに美味しい日本食で舌包みをうった。いやぁ〜幸せ。渋滞もすぐに忘れた。 ●自由な雰囲気だが・・・。(カトマンドゥ) ネパールは自由な雰囲気と書いたが、実際には問題も多々ある。 ネパールは王政であり、純粋な民主主義は採用されていない。王族同士での銃乱射事件や、国王によるクーデターなど近年の問題だけでも数限りない。今年の夏には戒厳令が敷かれていたほどで、今でもその影響からか町中にライフルを持った軍人がいるのだ。また、街では小さなデモが頻繁に見られる。 町での声の多くは、民主主義賛成で、国王に権力を持たせるのは反対という声が多いようだ。マオイストと呼ばれる共産党(ゲリラ組織)が国土の数割を治めていることもあり、まだしばらく山あり谷ありだろうか。 ●食い倒れの町、カトマンドゥ。
日本料理屋も10軒はあるだろう。韓国料理はもっと多い。西洋料理は数え切れないくらいある。ネパール料理やインド料理、チベット料理ももちろんある。 私が最も食べたかったのは「カツカレー」、そして「寿司」。マユは、「寿司」や「ラーメン」を食べたかったようだ。 また、夜の7〜9時を過ぎるとベーカリーのパンが半額に。ケーキは半額にならない店が多いけれど、翌日の朝食にはぴったり。何から何まで準備されているカトマンドゥだなぁ〜。 食べすぎでお腹の調子が悪くなるという話も聞いていたが、私も何だかトイレが近くなってしまった・・・(単なる食べすぎか?)。 ※日本食レストランの「定食・丼物」150〜200Rs 程度が多い。 ●タメル周辺の食について。(カトマンドゥ)
ふる里 おふくろの味 一太 古都 桃太郎 神戸カレー キョン ボッ クン(韓国料理) |
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| ●大混雑のインド大使館。初日(敗北)。(カトマンドゥ)
カトマンドゥに到着した翌日、早速インドビザを取得すべくインド大使館に向かった。 (うぉ〜、この行列は凄いなぁ〜。) 「泊り込んで列に並んでいた人もいるらしいよ。」 時間延長に期待した私たちだったが、望みは空しくも絶たれた。 それにしても、インド大使館は非効率だ。申請者がたくさんいるのにメイン窓口は1つしかない。また整理券システムなどを導入すれば申請者が数時間も半日も待つ必要がないのに、そういったこともしない。全く早くもインド大使館からインドが始まっているのだ。 ●大混雑のインド大使館。2日日(申請)。(カトマンドゥ)
私たちはインド大使館の目の前にあるカフェが満席だったので、少し離れたカフェを見つけて時間を潰した。 9時に大使館前を見に行くと既に行列が出来ていた。まずいまずいと慌てて列に向かう。そして、紙に書いた番号をもとに列に入れてもらう。どうも私たちの前のスウェーデン人は私たちがちょっと遅く列に来たことをよく思っていないようだ。その後にやって来た中国人の女の子にはやたら親切にしていたが、まぁそんなものか。。。 今日は昨日9時半過ぎに来て並んだ場所より少し前だった。要するに私たちは今日も危険な場所にいるということ。昨日はこの辺りまでは申請できていたようだったけれど(番号が大きい人や、列を見て諦めて帰ってしまう人も多い)。 自分たちの順番が近づいてくる。 ●大混雑のインド大使館。3日目(取得)。(カトマンドゥ) (今日は余裕を持った番号をゲットするぞ!) 食べ過ぎのためかカフェのトイレで随分と時間を潰し・・・何だかトイレの中にいると、もっと出るのではないかという気がしてしまい、トイレを出られなかったのだ。いやぁ〜、残便感があるというのは気分が良くない(笑)。 今日は心理的にも余裕があり、でも時間的には余裕はなく、11時半前にビザの申請ができた。それから、今度はビザ料金の支払の列に。こちらも行列は長く、1時間以上は待つ必要がありそうだ。 本当に一仕事終えた気分だ。 ビザ受領にも案の定行列が。私たちは30分ほど前に来たのだが、既に10人以上が並んでいた。受領時間の4時半には、30人ほどが並んでいただろうか。受領も遅いが、午前中の申請ほどではない。4時50分程でビザを受領でき、大満足して帰途についた。 |
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| ●日本語書籍、日本語Speaker、日本語が溢れる町。(カトマンドゥ)
日本語の書籍を置いた古本屋もたくさんある。 日本語で話しかけてくる客引きもたくさんいる。中には「葉っぱ、ハシシ、マリファナ・・・」などと話しかけてくる輩も多い。 既に読んでいない本もなく、読み終わった本はラサで皆にあげてしまっていた。「地球の歩き方(インド)」も買いたいし、本屋巡りも楽しい。 日本語の書籍15,000冊と書かれた書店から、数百冊程度の場所まで古本屋を回る。立ち読みをして時間を潰しても良いし、日本にいるような感覚だ(日々、日本食も食べているし)。 そういった日本書籍を中心に扱うお店や、日本食レストラン、日本人の多い宿・旅行代理店ではネパール人も普通に日本語を話す。 ●パキスタン大使館はガラガラ。(カトマンドゥ)
ただし、日本大使館からのレターが必要とのことで、まずは日本大使館に。レターの発行申請も数分で終わり、 パキスタンビザの申請は、10:30〜12:30と聞いていた。 時間前に親切そうな係官が現れて、ペンがない私にペンを貸してくれた。 ●ブッダアイのある景色。(カトマンドゥ)
ネパール人の国民の90%はヒンドゥー教信者とのことだが、仏教も違和感なく受け入れられているのだ。ヴィシュヌ神が仏陀の化身の1つであるというような説明を抜きにしても、ネパール人の寛容さが現れている気がする。 普通にカトマンドゥに滞在しているだけ、しかも観光客ばかりのタメル地区にいるのに、中国にいた時のような緊張感がない。ネパール人は優しげだし、理不尽な自己主張をされることもない。中国や共産圏独特の変なシステムもなく、気軽に滞在できる。 細い路地(そんな道が入り組んでいる)を歩くと、交差点には必ずと行ってよいほどお寺や仏塔に出くわす。仏塔には、有名なブッダアイ(世界を見通す目)が描かれていて、ネパールだな〜と実感する。 モンキーテンプルとも呼ばれるスワヤンブナート。バリ島とは違って猿が人を襲ったりする雰囲気はない。 チベット仏教の寺院らしく、赤い袈裟を着たお坊さんの姿が目立つ。彼らの多くはチベットからやってきているのだろうか。私たちが中国からネパールに来る際にも、多くの僧が同乗していたし、今は一部の者には往来も許されているのだろう。 ●派手派手カーはなぜかタメルを通る!(カトマンドゥ)
(あれは何だ???) ●ATMと両替屋と。(カトマンドゥ) タメルには両替屋が溢れている。数十軒はあるだろう。 チベットから来ると、その多さ、便利さに感動する。それだけ旅行者が多いということなのだろう。ネパールのGDPに占める観光の割合というのはかなりのものになっているのだろう。 タメルは、タイにあるカオサン通りに匹敵する便利さを持っている。チベットへの個人入域がもっと簡単になったり(政治的にだけでなく、標高の障壁もあるが)、ブータンへの入国が簡単になったりすると、さらに旅行者も増えるのだろう(少なくとも、10年前よりは比べられないほど大きくなっている)。 無理かもしれないが、さらに飛行機の便も増えると良いのだろうが・・・。 |
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| ●チベットで聞いていたアティティ・ツアーズ。(カトマンドゥ)
チベットで一緒にカイラス山などに行ったノブさん絶賛(?というかオススメ)のカトマンドゥの旅行代理店は「アティティ・ツアーズ」だった。 私たちはノブさんから「スディールさんのお店」とだけしか聞いていなかったので、「スディール」という文字(言葉)を含んだ代理店がないか、タメルチョーク近辺を歩く際には気にしていた。 私たちは、カトマンドゥ−ポカラ間のバスチケットを購入しただけだが、日本の新聞や本もあり、店内も日本人交流サロンとして開放されている。
ネパールは物価が安いし、かわいい商品が多い! カトマンドゥのタメルではそれらの土産屋が軒を並べる。洋服屋、雑貨屋、アウトドア用品屋、タンカ屋など果てしなく続いているの!色合いもヒッピー時代の名残なのか、カラフルなものが多く色鮮やか!見ているだけでも楽しくて、ついつい私は毎日のようにショッピングに繰り出してしまうのだった! マレーシアにいたインド人を見た時から気になっていた「クルタ」が欲しい! だけどタメルには外人が着る服はたくさん売られているが、クルタはあまり売られていない。 カトマンドゥでクルタを買うことはできなかったけど、スカート、トップス、バックパックカバー、ミニライトなど普段は買わないような量を買い物した。買い物って火がつくと止まらない・・・。タカはそういうことは一切ないけど、そんなもんですよねぇ・・・?? ●古都キルティプルの情感。 古都に行ってみたい!※ キルティプルはカトマンドゥのオールド・バスパークからローカルバスに乗って40分ほどで着く。バス代も7Rpと安い。 バスの止まった大通りはごく普通の町に感じたが、少し丘の上へ上がれば空気が変わってくる。 ※一応カトマンドゥも古都である。 |
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