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プリーですごいものを見てしまった・・・。
さらに早朝の海辺は、世界一の巨大な水洗トイレになる! 私たちが一歩そこに足を踏み入れると凄いことになる! たくさんの船が砂浜に並ぶその漁村は、普通外人が行くような地では見れない良い光景が広がる。子供は外人ずれしていて、しつこくて嫌になる。ただ、人や景色などの写真を撮るといった目的だなら良いモデルとなる場所だと思う。 ●強引なベンガル人。(プリー-コルカタ) 「コルカタのある州、西ベンガル州の言葉はケンカしているみたいに強いし、人も強引でクセがある」 プリーから遅れ気味の列車に乗り込んだ。 隣の席にインド人が数人でやって来た。向かい席には2人の女性と1人の男性、私たち側には男性1人。どうでもいいのだが(いや、良くない!!Byタカ)、なぜか、どうやらこの隣の男性の声がかなりデカい。 しかも、この付近のインド人だけでなく、前後の人たちとも仲良くやっている。どうやらあたり一面、団体客のようだ。皆で聖地プリーの巡礼に来たのだろう。 「席を交換してくれないか?」 「ベンガル人は噂通り、うるさいね。」 だけれど、彼らは意外にも早く寝てくれて、車内灯も早めに消えた。
まず、路上に牛がいない。 道がきれい。
いや、今のところインドは大都会もそれぞれに長所を持ち、独特の雰囲気を保っている。コルカタは優しいオレンジの街灯、夜は屋台は火を使った灯でともし、賑やかだけど質素な雰囲気を持っている。
その雰囲気は凄い!! 敬虔な、誰もが跪く。 マザーテレサを知らないと言う人は、かなり少ないだろう。
そう思うと、まず会いたいと思うのが「ダライ・ラマ14世」。次には・・・、ちょっとインドにいなければ考えなかっただろうが「サイババ」。 |
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インド最古とは惹かれてしまうではないか!!しかも、旅人の間では「オススメの博物館」として有名らしいのだ。行かない手はない! ここでいくつか私の感想を。 ・立体的な演出がうまい!! ・大きいアザラシ!! ・バリ島の絵の原型? ・ONGE!? ・原始人のおもしろさ。 ・インド人の服飾歴史? 種別ごとの石や砂などの展示など、飽きてしまうものもたくさんあるが、なかなかこの博物館はおもしろい。とにかく広い!つまらない石や砂などまでゆっくり見ていたら日が暮れてしまう。さらに早く歩きすぎると今度は足が疲れてしまう。石や砂などいっぱい展示されていて本当に広々としている! 宿、PAROGONから駅まで車のタクシーに乗った。 タクシーは、段々と渋滞に巻き込まれていった。 だけれど、 キキキー!! 大混雑する渋滞をどうにかすり抜け、ようやく到着。 この前ヴァラナシを訪れた時には、時間が足りなくてできなかったヴァラナシの観光をした。マニカルニカー・ガートという最大の火葬場とゴールデン・テンプルだ。 火葬場は24時間制で行われていて、常に何体かの遺体を同時進行で焼く。 ゴールデン・テンプルは、はっきり言っておもしろくはなかった。
ヴァラナシのメインガート近辺では、お酒は売られていない。 そこには、案の定(?)で日本人のお酒好きオジサンがいた。 なぜ、インドには髪の長い男性旅行者が多いのだろう? ●ナグワにお引越し。(ヴァラナシ) ナグワにお引越しである。 メインガート付近とは全く違うヴァラナシ。静かでほのぼのしたヴァラナシ。うるさいインド人がいないヴァラナシ!! ナグワにあるゲストハウスは2つ。 シタール奏者、タブラー奏者、カタックダンサーと飲む機会など、日本ではちょっとないだろう。 ホテルのあるナグワに向かうために、サイクルリクシャーに乗り込み、気持ちよく進む。 ガシャンッ!! 凄い音が響き、私たちの乗ったサイクルリクシャーも、揺れて壊れそうに軋んだ。 そう、私たちの乗っていたサイクルリキシャーが、ついについに事故を起こしたのだ。それは悲しい出来事だったけれど、乗っている私たちにとっては「いつ起こるのかいつ起こるのか?」と危惧していた出来事だった。 その現場から去りながらも、彼の支払能力や車の損傷度合いなど、アレコレと考えてしまった。修理代を私が払ってあげたらどうなるかとか、余計なことまで考えてしまう。実際、サイクルリクシャーの運転手にとっては人生の転機となってしまうかもしれない出来事なのだ・・・。 事故直後に、"激怒した車の運転手"が、私の目の前で"自転車をこいでいた運転手"に殴りかかってきた。凄い勢いで一方的な暴力が行われ、インド人が群がってくる。 |
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| ちょっと、いや、かなり恥ずかしいと言うか、どう対応して良いのか分からずに、冷たく(もしくは、無愛想に)対応してしまったかもしれない・・・。 サイトを作る目的に、出会いとかが増えたら良いな〜、というのはある。でも、こういった出会いは、余り考えてなかった。考えてみれば、とても嬉しいことだし、いい加減な対応をしちゃいかんな〜(こういうことに限らず、いい加減な対応そのものが良くない!!)。 ともかく、サイトを見てくれている人がいるのだなぁ〜、と分かるのはいつでもうれしい。 ところで、最近は、掲示板に迷惑な書き込みが増え、とても困っている。それで、掲示板のアドレスを変えた。これで、迷惑書き込みが無くなると良いのだけど・・・。 ●ナグワで自炊。"お好み焼き"は難しい。(ヴァラナシ)
そこで思いついたのが、"お好み焼き"だった。 (まずソースをどうするか!?) ソース作成はマユの意見により、大量のニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒め、そこに砂糖や塩、ショウガで味を調えることにした。とてもベーシックな案だが、誰も作ったことはなく、どんな味になるかは予断を許さない。 本体の"お好み焼き"を作るためのキャベツと小麦粉はある。ただし、小麦粉は日本のように精製された(?)ものではなく、チャパティ用の安っぽい小麦粉だ。それに、グミ君が"ホンダシ"を持っていたのでそれも利用する。 「おっ、ナカナカいけるかも!!」 でも思ったこと。"お好み焼き"をインドで作るのは、ナカナカ難しい。 お好み焼き以外にもパスタ、鍋などを作った。いつものようなママゴトのような料理でなく、火と鍋を使った本格的料理だ。旅中だけど、たまには本格的料理を楽しむのもいい!(Byマユ) ●学問の神"サラスバディ"のプージャ。(ヴァラナシ)
"通り"をふさぐようなテントや、にわか作りの建物が増える。ライトアップされたり、音楽を流したりとお祭りムードも漂い楽しそうな感じだ。 各家庭でも同様に簡単な祈りは行われる。 ●ホテル中で鳴り響く楽器の音色。(ヴァラナシ)
ホテル・ラウルに泊まる客のほぼ全ては、何がしかの楽器を抱えている。 ナグワの小道を歩いていると、あちこちで楽器の練習の音が耳に入る。 ナグワ地区だけでも、これほど真剣に、ある意味人生をかけて、インドの古典音楽・舞踏を勉強する日本人が多い。コルカタなどにも真剣に勉強している人も多いらしい。インド音楽には何か、ハマると夢中になる大きな魅力があるのだろう。 ●古典声楽レッスン。(ヴァラナシ)
約束など前もってしてなかったのだが、グルの家に一緒に行き、練習の見学をお願いする。グルも簡単にOKしてくれて、気持ちよく練習を見学させてもらった。 グミ君は、"ラーガ"というインド音楽の約束事を勉強中だったが、とても気持ち良さそうに声を出していた。 体育会のようなノリで、レッスンは1時間強続いた。グルはかなり真剣で、教えてもらうにも"遣り甲斐"が持てそうだ。それにしても、ヴァラナシでこんなにいろんなことがあると思わなかった。グミ君のおかげで、いろいろ体験できたのだった。 |
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