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●品揃えの良いスーパー、そして自炊。(ゴア)
ちなみに、スーパーでは野菜は高い。レストランなどお店でないところから購入した方がずっと安い。レストランで売ってもらえる野菜以外を、スーパーで購入した。・・・今朝は、昨日買ってきていた野菜でカレーラーメンを作ったのだ。 そして、数日後に・・・マプサの市場を訪れた。本当は、スーパーマーケットに行きたかったのだけれど、人に聞いても良く分からなかったのだ。 ●だらだら生活。(ゴア) ゴアに来てから、時間の進み方が早いような遅いような。随分とたっているような気もするし、あっと言う間のようでもある。 日がな、テラスでのんびりし、ご飯を作っては食べ。 こういう生活もたまには良い。いや、こういうリラックスというのは必要なものだ。ストレスがないと言うことは、ありえないかもしれない。しかし、適度なところで満足できて、美味しいご飯と快適な空間があれば、ストレスは随分減る。 なぜか遊び始めると夜型の生活になる、それはなぜだろう。暴走族が、昼間ではなく夜に暴走していることと、同じ原因による気がする。 昼間中心に遊ぶ者と、夜中心に遊ぶ者との間には、何か精神状態に違いがあるのだろう。私は、全てを隠してしまう暗闇により安心感を持ってしまう、だから夜遊びになるのか。なぜ、夜に惹かれるか、それを考えるのも面白い。 私にもきっと、いつか朝型の人間になる日が来ると思いたい。 ●鍋だけ自炊生活。(ゴア)
ゴアだけに長期滞在する人たちは、ガスや鍋、フライパンなども揃えている。しかし、私たちはそうはいかない。 最近のベトナムや中国は、インスタントラーメンがとてもおいしかった。さて、インドはどうか!? "なかなかイケル!!" 野菜をチキン味スープに入れ、生卵を落とす。食べてみると、インドネシアで使っていた調味料 masako の味に似ているし、うまい!! masako
は味の素製品で、日本人の口にもよく合う。インドのこのチキン味も、マサラなどの気になる香りはほぼなく、チキンのダシをベースに塩などベーシックに味付けしてあるようだ。 ラーメンのほかには、ちょっと作りづらいけれどパスタ。それに、簡単なサンドウィッチが定番の自炊だ。でもまぁ、気に入った味なのでしばらく問題なさそうだ。 ●ゴアに集まる日本人たち。
日本からゴアだけ目当てにやってきて長期滞在する人も多いし、年末年始の短い休暇でゴアだけを往復する人もいる。インドや各地を旅している人でも、敢えて年末をゴアに選ぶ人は多い。 完全に夜型になり夜は起きている人も多い。 トランスを好きな人はもちろん、JAMバンドが好きな人たちも含まれている。それに、だらだら好きも多い。 ●久しぶりに箱クラブ!(ゴア) 四方を壁が囲み、天井もある、そんなクラブは本当に久しぶりだ。 その日は、知人がDJをすると言うので、PRIMROSE というクラブに向かう。アランボールに比べると、ずっと近いので気分もかなりラク!! ところで、アンジュナ近辺には、他に PARADISO や ドルチェビータ を始めとしていくつかのクラブがある。大きいところは、当然のように入場料を取る。どうもゴアも商業化の波には逆らえないんだなぁ(逆らわなくても良いけれど)。 |
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その日は24日のクリスマス・イヴ。体調も万全なら、気分もウキウキ。近くのビーチでは48時間ライブがあるとの楽しげな情報も入っている。誰もが浮かれ気分のイヴの午後であった。 「え〜〜!中止ぃ??」
「まさかクリスマスもダメじゃないよねぇ、、、?」 噂を聞きつけるたびに私たちはバイクで駆けつける。情報はインド人ドライバーや欧米人から得たもので、場所さえはっきり分からない。ただただ音の聞こえる方向を目指して進んでいるだけなので、とても大変!あっちこっち行っているうちに軽く1、2時間は過ぎてしまう。みんなでワイワイと探すのもつまらないことではないけれど、それが何日も続くと疲れてしまう。そしてそのうちやる気も衰えていく・・・なんてコトにはなりたくなーい! ●ディジュが壊れたぁ!(ゴア) ゴアに着いた翌日、ディジュの練習でもしようかとケースから取り出した時のことだった。 いつ、どんな衝撃でそんな風になったのかはっきりとしたことは分からないけれど、ディジュの先端部分の一部が割れてしまっていた。その部分は、もともと開いている部分(枝の生えていた"節")を修復した部分であるので元々弱く破損しやすい場所である。その部分が丸く割れてしまっているのであった。 考えられるのは、温度変化であろうか。 とにかく、ディジュを作ってもいたグミ君にメールし、ヴァラナシに戻った時に直してもらえるようにお願いをしておいた。 余談だが、ゴアに来ている日本人4人(私たち含め)がディジュ吹きであった。土地柄だろうか?ディジュはここではそんなに珍しい存在ではないのだ。 クリスマスだというのにパーティーはない。そして、さらに数日が経とうとしているのにまだパーティーは始まらない! 隣の部屋のてっぺい君はいつも、 そんなある日のこと。4時にバンブーフォレストというクラブで始まるという情報をGetした!バンブーフォレストは今までもやっていたことはあったのだが、エントランスがかかるなどの理由から行くことはなかった。 ズンズンズンズンズンズン・・・ ●サウス・アンジュナ・ビーチで久しぶりのトランス!その2(ゴア)
音はレストランから出していて、ダンスフロアもオープンエアの室内だ。やや遅れて到着した私たちであったけど、先客は既にできあがっていて、少し窮屈ながらも楽しげに踊っている。フロア以外で踊っている人は少ない。目の前の砂浜にはチャーイ屋のおばちゃんがゴザを敷いて陣取っていて、そんなスペースは存在しないのだ。 空が明るくなってきた頃、B君たち集団が遅れてやって来た。みんな私たちより長く寝ていたからか、心なしかちょっぴり元気に見えた。 その後、パーティーは夜の10時まで続いたそうだ。さらに、一日明けてまた4〜10時のパーティーがあった。2回目はレストランの場所が変わり、少しスペースが広くなったので良かった。また、音も私好み(低音でシンプル)の音も良かった。 待ち望んでいたアンジュナでのミニ・パーティーにやっと行けたのであった!
●シャンプー泥棒!(ゴア) 私たちの泊まっているホテルの部屋にはテラスがある。昼にしても夜にしても、そこでのんびり過ごす時間はとってもいい。しかし、事件はそこで起きた。 ゴアでピースな時間を過ごしているうちに、気分がゆるんでいたのだろうか。 その他にサンダルや洗濯物がいくつか置きっぱなしにして置いていたが、これは無事で何よりだ。年末年始は泥棒が多いものだが、逆に大晦日の念入り効果には役に立ったので良かった気もする。 |
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しかし、そんなに早くガソリンが無くなる訳がないのだ。 (・・・そういえば、バイクの修理を出したな。) ●甘いもの万歳。(ゴア) (マンチーうまい。) さらに「ケーキ」! なんでか、寝る前とかに食べたくなってしまうんだよな・・・。
30、31、1日と3日連続でアランボール・ビーチにてパーティーが行われるとの情報があった。今までに裏切られてきただけに嬉しい限りの情報であり、顔もユルユルに緩みそうな雰囲気だ。
雑談をしたり仮眠をとったりしていて、しばらく時間を潰していると音がようやく鳴り出した。パーティー前の静かな音で、どちらかというと和み系な音だ。普通、こういった系の音はすぐ終わるものだが一向に終わる気配がない。気がつけばもう朝の4時だ。 トランスは盛り上がることなく、何となく盛り上がっては下げるという風に完全には上げてくれない。前夜祭だからなのだろうか?DJが下手なのだろうか?理由は分からないが、みんな不満気だ。音もソレならデコもソレで、ライトさえも暗い。おーーい、カウントダウンは頑張ってくれよ〜! ●アランボール・ビーチの気まぐれ。(ゴア) ゴアで知り合ったB君は新宿のクラブでもDJをするという。音のセンスも良く、日本人らしい繊細でおもしろいテクニックを巧みに使う。そんな彼がアランボールのパーティーの後、スタッフに自分にDJをやらせてくれと名乗り出た。そうすると、呆気なくOKの許しが出た。夕方5時から回してくれとのことだ。 友達のDJということで、みんな5時に集合することを約束した。だけど、その時点で昼である。アランボールからアンジュナまではバイクで1時間弱かかる。その往復時間を考えると、寝る時間はほとんどないしハードだ。だけど大晦日という勢いと熱ーい友情(!?)が勝ち、みんなにやる気が満ちた(!?) まだ明るいうちにアランボールに舞い戻ってきた。 それにしても音が始まらない。昨日もしかり、今日もしかりである。ご飯を食べて一休みしていると、隣のてっぺい君が、 ※ゴアは西海岸なので朝日(初日の出)が見れない。太陽はゆっくり昇ってくるので感動の瞬間は得られない。だからヒルトップのような丘で見るのが一番ベストなのである。 ※アランボールのパーティーは結局どうなったのかは不明である。前日から場所取りをしていたチャーイ屋のおばちゃんも私たち同様ずっとパーティーが始まるのを待っていた。チャーイ屋のおばちゃんは意外にも「情報屋」だと思っていたが、実際はどうなのだろう・・・?それにしてもゴアのパーティーは秋の空のようにコロコロ変わるなぁ。 |
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●カウントダウン '05(ゴア) カウントダウンである!新年である! ヒルトップへ向かう途中の交差点は大渋滞。人をこんなに見るのもゴアに来て初めてだ。みんな浮かれ気分でそれぞれに思い思いの場所へ急いでいる感じだ。
音もいいし、楽しい! タカはタカで靴を盗まれた。 ●カウントダウン '06(ゴア) 「5、4、3、2、1!!」 パーティーは盛り上がる一方。インド人も酔っ払い過ぎたのか、声をかけてこなくなって楽になった。みんな思い思いに楽しい時間を過ごせた。
パーティーは1日の夜10時まで続く。気合のある私たち(?)は夜8時に復活。他のメンバーは既に来ていて踊っていた。 ●素敵でエレガントなディナー。(ゴア) ホテルのすぐ近くに「Basirico」というイタリアン・レストランがある。 オーダーは前菜にパスタとピザ、そしてビール。前菜はトマトに魚の肉みたいなものをエレガントに包んだものでかなり美味!パスタもさっぱり風味でしっかりイタリアン風。ピザは本格的釜焼きでおいしい。値段はインドにしたらはるが、このクオリティーにしては安い方だと思った。合計1300円程度で素敵なディナーを堪能できるのだから良いと思う!アンジュナでは一番!! そんな贅沢を2度もしてしまったのは言うまでもない・・・。 ●ゴアの印象。 周りの日本人たちはしばらくゴアに残ると言う。 3月下旬にトルコで見られる皆既日食を目指すために、時間に余裕のない私たちは仕方なしにゴアを出ることにした。ゴアは良かった。楽しかった。そんな未練タラタラな気持ちを引きずったまま、代理店に出向きバスチケットを購入したのだった。ほとんど勢い買いである。深く考えてしまったらゴアを出ることなんて出来ない。数日後に出る予定だったある日本人もみんなに引き止められ、ついつい延ばすことにしたとか。それほどにゴアは魅力のある場所なのだ。 ゴアはインドの中でもインドらしくない場所で、宗教もキリスト教だしインド人の気質も変わる。青いビーチが広がり、自由気風の雰囲気の元、長期滞在する人や毎年のように通い詰めてしまう外国人も多い。売られているビールでさえもゴア限定さえある。 今年はパーティーに制限があり、不満に思ったシーンも多々あったが、今になって考えてみるとそれはそれで良かったのかな?とも思える。合間合間が長かったせいで他の充実した時間も増えているわけだし、シンプルなゴアライフもそれなりに楽しめた。
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