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| 【インドでは・・・】 ヴァラナシでのんびり、ゴアでカウント・ダウン・パーティ、南インドは急ぎ足で周り、デリーはイランビザ取得で足止め。ほぼ一周!! 【感じること】 北はしょうもない人が目立つ。南はのんびりで温かい人が多い。インドは広くて各町によって、雰囲気も異なりとても魅力的。 【お気に入り】 聖地ヴァラナシと、のんびり長期滞在向けなマハーバリプラム(マユ)。やはりパーティ三昧が可能なゴアは最高!(タカ)。 【お勧めは〜】 マドゥライのミーナークシ寺院、ヴァラナシのナグワ・ガート付近、インドの伝統舞踊と音楽は是非!! |
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インドに入ると、顔、というより体系が変わった・・・。 バスから外を覗いていると楽しい。 ヴァラナシに行く間に何度かの休憩をした。チャーイ(ミルクティー)を飲んだが、ネパールやチベットでは入っていなかったショウガが含まれている。スッキリしているようだが、私は入っていない方が好きだなぁ。 ●無知から始めよう。(ヴァラナシ) 朝、町の喧騒で起こされた。
たくさんのリキシャー、自転車、車、牛、犬、人、人、人・・・。 とても楽しいけれど、ひとつ思うことは、 ※初めてインドに来たとき、同じように感じた。By taka. ●日本人がいっぱい!(ヴァラナシ) ヴァラナシは観光客に優しい町だ。 まず、食事。旧市街(観光地街)には日本食、西洋食、インド食を組み合わせたレストランがたくさんある。味はともかくとしても、何と言っても値段が安い。ネパールも安いが、それよりもここでは安く食べられるのだ。ネパールが材料を日本から仕入れている(?)のに対し、ここはそれに近い材料から作っているのがミソのようだが。 ヴァラナシには日本人が、かなーり多くいる。短期旅行系のカップルも多いが、習い事をしている長期滞在型も多い。習い事は、楽器のシタール、インド舞踊などが多いようだ。ちなみに、友人のグミ君はインド古典ヴォーカルを習っている。 ネパールでもよく聞いた日本語が、ここヴァラナシでも溢れている。ホテルならまだしも、小さな商店でも そして聖なる川、ガンジス川が好きな時にいつでも眺められる。それが一番だろうか・・・?
「早い!」 ftpも快適に進む。「世界ぷらぷら」のサイト更新がこんなに簡単にできるなんて、タイ以来なのだ。インドはIT大国というか、ソフト分野では世界でも大きな位置を占めている。政治的にもソフト分野を伸ばそうという方針であるとかねてから聞いていたが、こういうネットの回線速度にもそういう面が現れているのだろうか。貧困も含め、多くの面でアンバランスさのある発展かもしれないが、とてもありがたい。 オーストラリアでディジュリドゥについて教えてくれたグミ君が、ヴァラナシでアパートを借りて住んでいる。 私たちは、グミ君に会えることを楽しみにヴァラナシを訪れたのだ。オーストラリアで別れたのは今年の5月、今は12月なので半年強ぶりということになる。私たちはオーストラリアから北上し、中国を経由してインドへ。グミ君はワーホリが終わるまでオーストラリアに滞在し、その後に日本を経由してインドにやってきたのだ。
グミ君の家に電話し、2回目でグミ君とコンタクト成功!待ち合わせしてご飯を食べ、ラッシーを飲んで、フラフラと部屋に戻る。 インドの古典歌唱の勉強を始めると言っているグミ君だが、今は朝5時に起きてヨガ、その後は食事、そして、ディジュの練習を平均で10時間ほどしているらしい。既に忙しいので、ディジュの練習時間を削ることになるのだろうが、インドの古典歌唱はディジュにも生きそうとのことで、とても楽しげで前向きだ。 ところで、グミ君はインド・ビザをタイ(バンコク)で取得している。その時に野宿していたというのを聞いて、 |
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●やはりインド人はちょっと違う。(ヴァラナシ)
もう12時も近くなっているので、暗い通りも多い。人も少ないのでドンドン進むのだが、なんだか私が思っているのとは違う道に・・・。そう、ゴードウリアーに行く前に「客引きの宿」に行ってしまったのだ。 「ここはゴードウリアーのすぐ近くだ。歩いていける。」 その後も怪しげなインド人がどんどん話しかけてくる。ホテルはどこも閉まっているから、××ホテルにしろ、とかばかりなのだ。あとはお決まりの大麻の売人とか。まったく皆、仕事熱心なのだから。 ●ヴァラナシの日本料理。 「しゃん亭」は、「地球の歩き方」に書かれている通り本当に注文から提供までの時間が長かった。1時間以上かかり、常連さん(?)は注文した後、どこかに出かけて時間を潰したりしていた。味の方はまあまあ、日本食っぽい感じではある。ただし「期待した味とは違うけれど、それなりにおいしい」とかいう程度。 「チャンダン」は、料理の出て来るのが比較的早い。それと値段が高め。日本食の味はイマイチだが、場所が良いためかお客さんはよく入っている。 「モナリザ」は、値段が安め。日本食と言えるか分からないが、キムチ・チャーハンはまあまあおいしかった。てんぷらは、てんぷらにはとても見えないものが出てきたが味は良かった。近くにまったく同じメニューの店があるが、系列店か? 「アンキタ」は、値段が安め。オムライスなどは良いが、親子丼など少し凝ったものはまるでダメ。 「ソナル」は、出てくるのが遅い。日本食は食べていないのだが、中華はおいしかった。 他にも日本食を出す店はあるが、どこもレベルは似たり寄ったりで「どんぐりの背比べ」。普通に食べに行くなら、提供時間が早く、値段の安いところの方が良い気がする。また、のんびりするなら「しゃん亭」など、とてぇ〜も時間の掛かるところも良いかも。 ああ、それにしても、どこに行っても日本食を食べずにはいられない私。
バリ舞踊やタイ舞踊などの東南アジアの古典舞踊は、インドから流れてきたものである。多くがヒンドゥー教のラーマヤーナ物語を演じたもので、動きも衣装も酷似している。インド舞踊は、歴史としては4000年も前からあるものだと言う。中国はよく、 私はもともとダンスには興味があり、もし可能ならば1週間程度のダンスレッスンを受けてみたいな〜と考えていた。そんな話をグミ君としていると、 カズミさんはガートを目の前にした広々とした部屋に住んでいる。日当たりのいいテラスがあり、内装も自分なりにアレンジしたお洒落な部屋だ。いつも清潔にしているのが一目で分かる、室内は性格を率直に表している。本人も清楚で毅然とした気品のある女性だ。 カズミさんは以前はフラメンコを習っていたらしい(フラメンコはインド舞踊のカタックが原型になったものらしい。)。それからは タブラ と言うインド太鼓をやった後、インド舞踊のカタックにはまった。それからは1年の半分をヴァラナシで過ごすようになり、3年が経つと言う。本当にダンス一筋の彼女である。 ---------- カズミさんのダンスは人を魅了する力があると思った。 とても楽しい時間であったが、カタックは基礎からちゃんと積まないと難しいものだと思われる。私のやっていたバリ舞踊とは基礎が全く異なるので、バリ舞踊の練習にも値しない。ヴァラナシで練習できるのは魅力的だが、インド南部でバーラタ・ナーティヤムも見てみようと思っている。 ※インド舞踊で一番有名な「バーラタ・ナーティヤム」はカタックに比べ、優雅でのんびりとした動きをする。腰を落とし、足を開いた状態で踊るのが特徴で、東南アジアの古典舞踊と似たスタイル。
グミ君と会って、短い時間だけだったけれどディジュの練習をした。うまい人の演奏を聴けるのは良い!!インド人がうるさいので、寄ってこないようにと、2人で真剣に吹き続けた。 グミ君の住むナグワ地区は、インド人の居住エリア。何の変哲もないけれど、近くに大学がある。大学生たちの多くが下宿し、その為に安い貸し部屋もある。音楽やダンスの先生も住んでいる。 グミ君はインド音楽などを勉強しに来たわけでもなかったようだが、今はインド古典声楽も勉強しているとのこと。音楽に関わることは、何でもディジュリドゥ演奏の役に立つらしい。 グミ君の部屋は、その近辺では1番高い建物にある。しかも、その屋上に住むことになるので周辺を全て見渡すことができる。 う〜ん、こういうところでのんびり滞在するのも良さそうだ。 ●お酒購入。子供も嫌な感じ。(ヴァラナシ) ヴァラナシでは、ガート付近でお酒は売られていない。以前に来たときは地下のレストランなど目立たないところでは飲めた。ルールが厳しくなったか、新しく作られたのだろう。どちらにしても、お酒のみにとってはありがたくない話だ。 でも私たちは諦めない! そしてインド人に値段を聞いてみると・・・、どうも1.5倍か2倍くらい取られているらしい。相場と場所を聞いて、今度は別の酒屋を目指す。 「どうしよっか?スーパーまで戻って後で来る?」 帰りの道で、通りのインド人に道を尋ねると、 こういうインド人は、こういうことを頻繁にしているのだろうな・・・。
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