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(アジアだ・・・。久しぶりだ・・・。) そう、今は既に午前1時を回っている。 ホテルも予約してあるし、もうバンコクまで来ればあとは待つだけ。 大船に乗った気分? 「タクシー?」 後ろから追いかけてくるタクシー運転手の声を完全に無視し、気持ちよくその場を去る。ま、これが彼の商売のやりかたなのだろう。でも、最初にあまりに高い金額を言われると気分が悪い。やっぱりそういう運転手と、ホテルまでとはいえ時間を共有したくないものな〜。 空港に客を降ろして市内に帰る感じのタクシーに声をかける。 急いで荷物を詰め込んで町に出発!! ●智ちゃんをお出迎え。(バンコク)
ちなみに迎えに行くにあたって、服を新調した。 「お〜、智ちゃ〜ん!!」 「久しぶりだね〜。」 「ともかくホテルに行こうか。」 ●部屋にビックリ。キッチンまで!?(バンコク)
渋滞都市として有名なバンコクは・・・一時期ほどではないけれど、本当に渋滞がひどい。特に平日の帰宅時間頃に雨が降ると、車は全く動かない。 って、カオサンにいたら不便でしょうがないけど。 さて、ホテルには既にチェックインしてあるので、鍵だけ受け取ってそのまま部屋に行ける。 「へ〜、けっこうきれいなロビーだね〜。」 エレベータに乗り込んで、すぐに部屋に。 私が鍵を開けて、扉を開け、智ちゃんが入れるようにする。
「面白いね。エジプトとは全く違うよ!!」 奥にはシャワールームがあり、バスタブがあるエリアとガラスの扉でしきられたシャワースペースが別々にある。無駄なようだけれど、バスタブを使わない場合には、確かにシャワースペースが独立していたほうが便利だろう。 とっても利便性も考えられ、それでいて居心地が良い!! |
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| ●ビーチでのんびりなんて久しぶり。(サムイ島)
バイクで走るものの、チャウエン・ビーチではなかなか(観光客にとっての)メインストリートからビーチに出る場所がない。ホテルやレストランが立ち並んでしまって、ビーチまでの道がほとんどないのだ。だから、ホテルをつっきて行くのが簡単なのだろうけど・・・。 適当な場所にバイクを止めて、3人で歩いてホテルを越えて行くことにする。 すぐにタイ人の物売りが寄ってきた。 そのまま、3人でアレコレ話して、いつの間にか気がついたら夕方になっていた。 立ち上がろうとすると、本日10回目にはならないだろうが、とにかくまた同じような物売りがやってきた。 ●久しぶりに大ちゃんと朝まで。(サムイ島)
目覚まし時計がどこか遠くで鳴っているような・・・。 夜も暗くなって大ちゃんのところに行く。 ビールを飲みながら話すが、周辺の喧騒も智ちゃんには新鮮らしい。 ラマイは本当にバーが多い。10年以上も前から、確かにバーは多かったけれど、それにしてもさらに増えている。倍くらいにはなっているんじゃないだろうか。 3人で夜2時前まで飲んでいたが、閉店の時間になる。 大ちゃんの知り合いの女のコが現れて隣に座り込んだり、人が入れ替わり立ち代りだが、とっても楽しく飲む。
●ホテルの朝食。(サムイ島) 「もうそろそろ朝食に行こうか。眠たければ戻ってきて、2度寝しても言いしさ。」 窓のすぐ下にあるプールの脇で朝食を取るらしい。 野菜をたくさん入れてもらったオムレツを取る。 「おいしいね〜。」 そうして翌日のこと・・・。 やっぱりホテルのビュッフェは良いね!! |
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| ●プライベートビーチ!?(サムイ島)
ビーチまでは、やはりホテルの中を歩いていく。 「意外と人も少ないね。」 久しぶりに海で遊んだ。 今回のタイ旅行、智ちゃんはあまり時間がない。 3日目の朝、起きてビーチの写真を撮る。 2人しか乗客がいないというのに、待っていたのは大きな新しいバンだった。 空港まで行って手続きをする。 智ちゃんを送ったらサムイ島にはすぐに戻ってくる。 ●バンコク再び。今度はスーパーでお土産とか。 「お土産買いに行きたいなぁ。」 もしかしたら、田舎の人が東京を見るときに、私には分からない・・・バンコクで言う渋滞のような、何か大きな欠点が見えているのだろうか。灯台下暗し、やはり、そこにいる人には、見えずらい。もしくは、当たり前のことと感じてしまっている何かはあるに違いない。 スーパーでお買い物、お土産を選ぶのは智ちゃんにとっても難しいようだ。 行列のできるお店?? それだけで、もう行きたくない。 ようやくに買い物が終わり、にぎわっている広場を散歩する。 「最後の夜だね〜。」 |
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| ●また、すぐに会えるね。(バンコク)
夜中1時の便なので、それまで散歩したりできたのは嬉しい。 「またすぐに会えるね。」 何せ携帯を持てば、いつでもお互いに連絡ができる。 「3週間後には会えるし、9月にはオレも行くし、本当にこれからはたくさん会えそうだね。」 いつもは泣いてしまう智ちゃんだが、今日は笑顔で去っていった。 もう自分自身の旅も終わりが近づいている。 ●エジプトで会ったジュンさん&クンちゃん。(バンコク) 夕方の6時にスクンビットで待ち合わせ。 ジュンさんは、すぐに日本に一時帰国する予定になっている。 さてさて、3人は時間通りに落ち合ったのだが、他に参加予定の私の友人がなかなかやって来ない。 「もう行こうか。」
(こんなに飲んだのか〜。) ジュンさん、クンちゃんとタクシーに乗り込み帰宅予定が・・・。 翌日も早くから飛行機でサムイ島に行くというのに全く・・・、酔っ払いなのだった。 でも、楽しかったので、ジュンさんとクンちゃんに感謝!! またまたサムイ島に戻ってきた。 智ちゃんと一緒に来たときとは違って、誰かが迎えに来るということもない。 まずは友人トシさんの部屋を訪れて、雑談をする。 「おっ、いいね〜。」 部屋にはエアコンはもちろん、衛星TV、DVD、冷蔵庫、電気ポット・・・、広いベランダもあってとても快適。これでインターネットが使えたら言うことなしなのだが。 そんなわけで、再びサムイに戻ってきてラマイに部屋を借りたのだが、なんだか今回はラマイに泊まった意味がなかった。バーにも行かないし、クラブにも行かない。部屋でオリンピックを見たりで十分に暇つぶしもできるし。 ともかく、昼間もチャウエン・ビーチに行ってしまうことが多かった。 |
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