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バイクで2人乗りで越えるにはあまりにも急な坂が多すぎる!現地のタイ人も「夜になったらバイクで坂の向こうに行かない方が良い」と言うくらいに凄いのだ。 very steep road in Phangan island, Thailand 日本であれば、急な坂道にならないようにとくねくねと道を曲がらせるだろう。しかし、パンガン島の道は起伏を気にせずに地図にまっすぐ線を引き、それを道路にしたような感じだ。 それらの道が現在のようにできてきたのには、土地所有権の境目を通っているなどの理由があるのだろう。今となっては道を作り直すのも手間がかかるとは思うが、なんとか夜や雨の日でも通りやすい道にして欲しい。道がない地域もあるので、あるだけで良いという話もある。でも、これだけ旅行者が多いのだから・・・いやいや、こういう考えが自然破壊につながるのか? どうしたら良いのか不明だが、ともかくもパンガン島の坂道は凄いのだ。 ●裸族がオンボロ船でやって来る。(パンガン) パンガン島(ハドリン)−サムイ島(ビッグブッダ)を往復する船には、多くの裸族が乗っている。裸族といっても、下半身はズボンをはいている。そう、それは白人旅行者の群れなのだ。 木造のオンボロ船が今日も2つの島を往復している。 片道50分弱の短い船旅だが、この船はタイ製だろうか。近辺で稼動しているフェリーや船の多くは、日本で使われていた中古船が多い。日本語もそのままに「紳士化粧室」「禁煙」などと書かれている。船内の構造などが変えられているでもないので、そのままの日本語が残っていることは日本人にとっては分かりやすい。 船は100人乗りほど大きさだろうか。構造は、1階が座席で2階は単なるフロアになっている。乗客は白人旅行者が圧倒的に多い。よって、なぜか2階にだけ人が集まり、1階は常にガラガラの状態となる。更に2階にいる男性の多くは、揃いも揃って上半身裸である。おかげで、タイ人などは喜んで1階の座席に横になって寝ている。なぜ白人旅行者は全員が全員とも、わざわざ混んでいる2階にいたいのかとても不思議だ(肌を焼きたいのは分かるけど)。 海外では、日本製の船だけでなく車なども見かける。日本の車検制度など(船にも同様の制度があるはず?)のおかげもあって、何でも質が良い中古品なのだろうか。 ●タイではどこにいても犬猫を目にする。 トラ模様のかわいい猫が今日も部屋にやってきた。それを見て、日本ではあまり気にならない「当たり前なこと」を感じてしまった。 猫や犬はかわいいし、大好きだ。ただし、タイなどではちょっとノミなどが気になる。勝手にふとんに上がられたりして虫が移ったりしたら・・・う〜怖い怖い。 それにしても、この宿にも猫が数匹と犬が数匹いる。ちょっと歩けば、足を四方に広げてダラァ〜としている犬の姿をいつでも見られる。通りを歩けば動物にはすぐに出くわすし、それはパンガン島に限ったことではない。タイ人はペットが好きなのか?とも思うが、どうも分からない。日本にも犬や猫はたくさんいるはずだが、家の中や庭に縛られるなどしているためにタイほどは目にしないのだろう。タイと日本では、どちらが犬猫の数が多いのだろう? ※タイでは不思議と「足の短い種類の犬」や「長い毛の種類の犬」が多いようだ。 日本では犬も猫もこぎれいで、どれも不潔な感じはしない。タイで見る犬は汚れたり病気っぽい犬が多い。猫は自分で毛をなめて身奇麗にするが、犬はそんなことはしない。なついたり賢さの点を考えると犬の方がいいが、やはりタイでは小奇麗な猫がかわいく見える。 タイの犬は、人間に対して吼えることがあまりない。他の国では怖い思いもしたが、その点はタイでは安心していられる。ただし、犬どうしではよく喧嘩をしている。でも、よく考えると狂犬病も怖い。やはり、触らぬ神に祟りなし、かなぁ。 ●サムイ島のクラブ BAUHAUS の泡パーティ。 ダンスフロアに、大量の泡が降ってくる!一部の白人旅行者が狂ったように狂喜乱舞している。 凄い泡で、回りが見えないほどの量だ。まるで洗濯機の中で動きまわるようなもので、いったい誰がこんなところで踊りたいのか? いや、もちろんそういうお客もいることはいる。こういった中で踊る酔っ払いは、圧倒的に白人旅行者に多い。現地のタイ人は遠巻きに眺めているだけ。日本人もあまり喜ばない客が多いようだ。などと書きつつ、私も酔っ払って踊ってしまいそうな気もするが、素面の状態ではちょっと入りたくない。汚れた服を着て踊りに行き、洗濯代わりに大暴れするのがちょうど良いのだろうか。 ラマイビーチのクラブは長いこと BAUHAS と相場が決まっていた。ライバルとして新しいクラブができても、必ずお客は BAUHAUS に集まったのだ。でも最近は逆に BAUHAUS にお客が集まらなくなっている。改装のたびに座席ばかり増やし、フロアが徐々に小さくなる。今は8畳ほどのスペースがあるだけだ。さすがにそれでは、踊り好きは近寄らなくなる。ちょっとタイ人が何を考えて改装しているのか不思議だ。 泡パーティなんかじゃなくて、もっと良い雰囲気と音を用意してくれたら嬉しいのになぁ〜。 ●友人に会いにサムイ島へ1泊2日旅行。
サムイ島に友人に会いに行ったのに、友人の姿が見えない。そそっかしい友人のことだから「飛行機に乗り遅れたんだろう」「面倒くさいからやめたんだろう」と、サムイ島にいる仲間と納得していた。 何せ彼は飛行機には頻繁に乗り遅れるし・・・、最初の旅行の時のエピソードもイケてる。 私たちの納得は間違いだった。友人は昼過ぎには着いていたらしい。しかし、タイミングが合わずに会えなかった。会えなかったのは、伝言ノートの存在に気づかなかったのが大きい。10年以上サムイ島のラマイビーチに住むトシさんの部屋の前には常に伝言板か伝言ノートが置いてあり、それを活用すればすぐに会えたはずだったのだ。ちなみに、気づいた後に友人が書き残したメモ「01xxxxxxに電話を下さい」にもやられた。数字が1桁足りないのだ。う〜む、最後まで。 友人のことは置いておいて、89バーツの焼肉食べ放題に向かった。 夜中に友人とは会うことがでで、朝まで飲み歩いた。終わりよければ、全て良しである! ●パンガン島ハドリンのコンビニは特別価格? パンガン島ハドリンの7-11(セブンイレブン)は特別価格だ。パンガン島でもハドリン以外の7-11は普通の料金であるから、コンビニエンスストアが「ぼったくっている」ということになるのだろうか?(品物によっては、1.5倍以上の値段が付いている。)需要と供給で値段が決まるというのは、こういうことなのだろう。ただ、日本で慣れ親しんだコンビニではこういうことはないと思い込んでいた。う〜ん、タイのコンビニは侮れない。 ところで、タイ全土の7-11にてここ最近は割引サービスが実施されている。一定金額以上を買うと、1バーツ分の金券が貰えたり、品物によっては3バーツ分の金券が貰えるのだ。日本のコンビニでは、こういったことも無いような気がして、何かと新鮮だ。 |
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そうとう酔っ払った。 私にとっては今回初めてのパーティーだった。会場はさほど大きくなく、ダンスエリアも結構キツキツだった。ビーチが会場だけど、バンガローの敷地内にまで侵入していてその中を普通に人が歩いていく。宿泊客のほぼ全員がこのパーティーに参加していそうだ。(でなくてはうるさくて寝れない!)自分の部屋の庭でパーティーが行われるのも楽で楽しそうだ! ●便利なタイに住んでみたい。 私はよくバリ島に行く。バリ島とタイを比較するのも変な話だけど参考までにバリ島を比較の対象とする。 バリ島に比べタイは「遊びに行く」と言うより「生活する」という意味でとても充実した国なんではないかと思う。例えば生活の面では食事が中国の文化が強く残っているということもあり、普通に美味しいこと。また、食堂や屋台で食べる時に出てくる水も臭うこともなく、ほぼミネラルウォーターであること。トイレも外国人向けなのかバケツ式より便器の隣に洗浄用のミニ水道がだいたい付いていることと言ったこと。(比較的手を汚さずに済む)それ以外には買い物をしていてもしつこく物売りしてこないこと、変に値切ろうとしないこと。それは東南アジアの中でも豊かだからという理由もあるのだろうけど、タイ人の大らかさと日本人に対する否定的な固定観念が少ないからかもしれないがどうなんだろう?便利で住み心地の良いタイには住んでみたいなとも思う反面、やはり基本的に好きなバリ島に住みたいとも思う。好きで生活が便利なら1番だけど、それはなかなか難しいだろうし、逆に好きだからこそ生活しないでいたいという気持ちもある。とにかく今のタイ長期滞在でタイの長所がよく見えてきたのだと思う。 ●パンガンについて思うこと。 パンガンは自然が多く残っていて綺麗な島だ。ただちょっと「タイらしさ」があまり感じられなくて残念だ。私は過去に2回ほどパーティー目的で訪れているが、その時は長くても2、3泊で短い滞在だったし、フルムーンパーティーに興味津々で他の事に目を向ける余裕がなかった。今回は長期ということもあり少し違う角度からパンガンを見ている。 タイらしさがないという理由は単純で、タイ人も行くような食堂(特に屋台)が少なく、タイ料理より洋食が多くまた味が美味しいこと。そして物価が高いことだろうか。そう、生活感がなく観光客用の街なのだ。それでも FULL MOON PARTY で人が集まるハドリンはそうだけど、このエリア以外はもっと田舎で素朴な雰囲気がある。もっとも、そちらへ行くには不便過ぎて足を伸ばすことが億劫だ。 踊り好きなタカには悪いけど、ここパンガンはやはりparty好きでないとそこそこの街の存在かもしれない。私も数年前まではかなりpartyにはまっていたけど、最近ではさほど興味を持たなくなった。だからパンガンの良さは自然があること、ビーチが近いことかもしれない。そして、この土地にしっくりなじめない自分がつまらなく感じてもいる。 ●余談:夢はタイ版?日本版?
ところで私は数日前まで日本の夢しか見なかった。決して「旅に出てからの夢、海外に居る夢」を見ないのだ。最近は一足遅く、「旅に出る前の夢」を見る。まだ現実味を感じていないのか、日本が恋しいのかどちらなのか・・・。昨日私は実に変な夢を見た。実家の庭がグランド・キャニオンになっていたのだ。夢の中で「うちの庭ってこんなに広かったかな〜?」なんて思ってたりした。不思議だ〜。 ●旅の暇つぶし。 旅に出る前に暇つぶしように持ってきたものがいくつかある。・世界一周旅サイトをダウンロードしたものGetHTMLというソフトを使い、お気に入りのサイトをダウンロードしておいた。さすがに世界一周となるとデータは膨大なので見ごたえがあるし、何よりも下調べになる。 とにかく海外に来てしまうとダウンロードするのも、日本にしか売っていないものを購入するのも不可能なので早めに準備しておいたのが正解だった気がする。あとは現地で安く買えるVCDを買うことだろうか。(英語の勉強になりそう。) |
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a shopping street in Thing-Sala
of Phangan island, Thailand
ハドリンは、ビーチ近くは宿やレストランでいっぱいだけれど規模は小さい。トンサラは普通にタイ人が生活する港街で、食堂や商店、電気屋さんに薬屋さんと何でも揃っていて物価も普通だ。そして、ハドリンに比べれば規模も大きく居心地も良く感じる。 微妙な差だけれど、街を散策していてお店の店員などの"笑顔"がハドリンより良いことに気がついた。みんなのんびりと過ごしているんだなぁ、という印象だ。海沿いの街で港が中心にあるので泳げるような場所ではないけれど、なぜか私は気に入ってしまってる。 暑いところでのクリスマスと言うのも変な感じ。寒い夜空にクリスマス・ツリーというイメージから離れられない私は何だか実感が沸くのが遅かった。だけど爆竹を派手に鳴らしたり、欧米人の元気に楽しむ姿を目にしていたら何だか楽しい気分になってきた。 深夜になり、「グリーン・マンゴー」と言うクラブにみんなで繰り出した。そこはもうびっくりするくらい人で溢れかえっていて足の踏み場も少ない。サムイのクラブへは何度か来ているけどこんなに混んでいるのを見るのは初めてだ。ステージで踊る人、グループで騒ぐ人たち。クリスマスにみんなで飲んで踊り明かすというのも良いもんだ。 ●踊るタイ人女性を観察する私は不謹慎。(サムイ) 何と言ってもここは"夜の街"と言う印象だ。朝は遅く、夜はBAR(女の子がつく飲み屋)で盛り上がる。欧米人男性とタイ人女性のカップルもたくさんいる。欧米人女性は他の地域に比べ少ないのだ。タイ全土でバーは多いけど、島ならではで、ここはたくさん軒を連ねている。女の子は実家への仕送りなどで苦労しているのだろうけど、傍目からチェックしていると楽しかったりする。例えば女の子の短いスカートを見てちょっとびっくりしてみたり、誘うように優雅に踊る女の子を見たり。またはカップルの仲良し度をチェックしてみたりするのだ。とても良い暇つぶしになったりするのだ! こんな私は不謹慎・・・??
There are many Beer Bars
in Lamai beach of Samui island, Thailand ●嬉しいサービス??(サムイ) 映画も数本見た。もちろん英語で字幕はないけれど、アクションものだったりすると見ているだけでストーリーも分かって楽しめる。そして英語の勉強にもなるのだ。 普通テレビというものは中級ホテル以上にならないと置いていない。親切にもこのホテルには全室置かれている。私は普段あまり見ないが、サッカーを見る人にとってみたら中継が見れる。嬉しいサービスじゃないだろうか。
トンサラは、パンガン島では主要な港を持った最も大きな町だ。スラータニやサムイ島、タオ島などへの船便が豊富に発着している。 港に行けばすぐに目的の場所への船のチケットを買えるのだが、各社がお客の奪い合いをしている。速い船や遅い船もあれば、値段にも相違がある。発着時間も各社ばらばらだが、他の会社の船は紹介してくれない。 私たちは11:30発のサムイ島ボプット港行きの船に乗ることにした。のんびりしていたためにちょうどの時間に桟橋に着き、間に合ったとと安心したのだが船が来ない。30分ほど待って出発となったのだが、他の会社も同様に遅れていた。それが普通なようだった・・・ ボプット港は、チャウエンビーチの少し北側に位置している。漁村でのんびりした雰囲気もあり、バンガローなどもある。ボプット近辺のビーチには、メナムビーチなどがあるが、全て「のんびり滞在型」旅行者が好んで行くビーチだ。あまり開発が進んでいない地域でもあるが、この地域でも木造のバンガローや格安の宿などは姿を減らしている。 ●HALF MOON FESTIVAL の酒の濃さ。 前回 HALF MOON FESTIVAL のパーティと同様だったが、ドリンクが2ドリンクから1ドリンクに減っていた。会場のデコレーションもあまり変わっていないよう。
音も雰囲気もそれなりに良いのだが、今回参加して1番印象に残ったのはお酒の濃さ。ジントニックなどの飲み物全て、お酒が通常の倍は入っているのだ。量っているのカップが大きいのだが、酒好きな客の為にわざと酒を濃くしているのだろう。ありがたい。 余談だが、HALF MOON FESTIVAL の会場ではトイレに行くのに10Bかかる。ただし、正面から行くのではなく脇から行くとお金を徴収するゲートがない。気にせずに脇から入って行く人も多い。 ●パンガン島の悪路とバイクで格闘し。 舗装されない急坂は、雨季の大雨によりとてつもない悪路になっていた。水が流れた跡は、そのまま段々に残り、通行するものを邪魔するように延々と続いていた。 パンガン島を1周してみた。 悪路の先には、静かで落ち着いたバンガローや、きれいなビーチが待っている。ハドリンビーチとは違い、ゴミなどはない透明な海だ。こういったところは、のんびり過ごすのはいいだろう。ただ、買い物するにも何をするにも町に出るのは大変だけれど。 ●犬が深夜、早朝から隣の部屋の扉をたたきまくり・・・(パンガン) SEA MEW(ホテル) にいたおかしな犬の話だ。 犬がなぜか隣の部屋に入りたがっている。扉に頭をぶつけてみたり、前足で扉を掻き毟ったりしている。ちょっと見た感じでは、犬が狂ってしまったのかという具合だ。犬自体は、まだ大人になりきっていない感じで姿はかわいい。私たちは、レストランで少し餌をあげたりもしていた。 隣の部屋に泊まっている客は、その犬とは特に関わりはないらしい。「うるさくてかなわん」と、文句を言っていた。 翌日の夕方、隣の部屋の宿泊客がついに犬をバイクに乗せて走っていった。聞いてはいないのだが、どこか遠くに犬を置いてきたのだろう。ちょっとかわいそうだが、連日に深夜から扉付近で騒音をたてているのではやむをえない。 夜になっても翌日になっても、犬は戻って来なかった。よほど遠くに置いてきたのだろうか。これで彼も安眠できたことは間違いない。そして私たちも。 餌をあげていた時は、宿の人が飼っている犬かと思っていた。レストラン内を堂々と歩き回っていたからだ。ただし、その後に見ていたら、宿の従業員も石を投げつけるなど、なんとか追い払おうとしているらしかった(餌をあげてすみませんでした)。ちなみに、まだ宿の周辺には犬が数匹いるが、他には特に迷惑をかけるような犬はいない。あの連れ去られた犬も、宿泊客に迷惑さえかけなければ、ここにいられたものを・・・ ●滝と VIEW POINT まで散歩して。(パンガン) 滝は乾季だからか「ボチボチ」で、峠から見えるジャングル的な風景は壮観だった。 Phaeng Waterfall を見てきた。近くまでバイクでいけるので、急な山道を歩くのは、1km未満だ。パンガン島には、他にいくつもの滝があるが、Phaeng
Waterfall と Tharn Sadet Waterfall などは国立公園に指定されるなど有名なようだ。 Phaeng Waterfall は、「華厳の滝」のように落差の大きい滝ではない。「竜頭の滝」のように斜面を駆け落ちていくような滝だ。100mくらいあるのだろうが、水量が少ないためどうも迫力はない。ただ、滝つぼの少し下流には、川をせき止めてプールのようにした場所があり、泳ぐことができる。パンガン島で島内1周ツアーに参加するとこういった場所に訪れて、泳いだりもするらしい。 VIEW POINT まで登ると、付近では一番高い場所で海まで見渡すことができる。海の手前に見える椰子の木をメインにしたジャングルの広がりは、南国に来ていると実感させてくれる風景でもある。また、青い海と青い空に映えた明るい緑はそれだけでとても美しい。滝からさらに登ると
VIEW POINT なのだが、滝などなくとも VIEW POINT だけのために登ってみるのも良いと思った。 ●ラマセン在住10年のトシさん。(サムイ) トシさんはお酒も飲まない。タバコも吸わない。
写真:トシさんは写真を撮ろうとすると必ず、面白い顔やおかしな顔をしようとする。実際のトシさんは変な人ではないです(笑)。 ちょうど私たちがチェックインした日に、トシさんが年間の家賃を支払っていた。銀行からおろしてきたばかりの帯が付いた札束を、レセプションで出す姿は始めてみた。さすがに1年分を前払いする人は普通いない。それゆえにかなり割安になっているのだが、長年住んでいるために料金もほぼ昔のまま。トシさんは、まだ数年もしくは10年以上はここに居続けるのだろう。 サムイ島を訪れて以来「いつかはダイビングの資格を取ろう」と思い続けてきた。思いがいい加減だったためか、怠惰な性格のためか、今までに随分サムイ島を訪れつつも資格の取得に取り掛からなかった。 こうも面倒に感じてしまっているのは、友人の影響があったかもしれない。 ダイビングライセンスの取得は日本でもできるが、タイなどでの取得は幾分安い。プーケット(またはピーピー島)やサムイ島(またはタオ島)が一般的だが、きれいなポイントで資格を取るほうがボート代の分だけ安くなるようだ。ただし、その島まで自分で行く必要があるのでいくらかのお金はかかる。
※受講はこれからなので、今後どうなるかまだ不明。 Samui Diving Service (Dive
Shop) in Samui island, Thailand
たくさんの花火があがった。町のバーやレストランには、サンタ姿の店員やサンタの帽子をかぶった女の子がいっぱいだった。 ●1人につき3000B?(サムイ) 1人につき3000Bは高すぎて、すごすごと退散した・・・ イブの夜にディナーを食べようと、いくつかのお店を回った。目当てはスウェーデン料理の chao というレストランだったが、満員で並んでいる人たちもいた。ここの料理はおいしいので、いつも満席に近い。 私たちは夕食を、チャウエンビーチとラマイビーチの間にある峠の VIEW POINT にあるレストランで取った。崖の下に広がる海と、暗闇の中遠くに見えるチャウエンビーチの町の明かりもきれいだった。どこかのホテルであげた花火などもよく見えた。
宿泊しているラマイ・セントラルには、私たちが宿泊する安宿には珍しくTVがあるので、BBC WORLD や タイの放送でそれらの報道を見ていた。滞在している可能性のあったプーケットや、年末に訪れるかもしれなかったクラビも大きな被害を受け、多くの死傷者が出ていた。 日本にいても同じだろうが、そういった災害に出会うこともあるかもしれない。恐ろしいと思うし、両親を含め知人へ「元気であること」の連絡は重要かなぁと再確認させられた。 地震があったことの私たちへの直接的な影響は、年末年始にクラビで行われるトランスのパーティに参加することをやめたことだ。もっとも、クラビに行くかどうか悩んでいて「絶対に行く!」というほどの予定ではなかったのだが。 ※BBC WORLD は、地震発生以降1日中関連のニュースを報道していた。 |
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「BABABABABA-------NN !!!!!」 まず私たちは日本人らしく日本食レストラン「大和」で年越しそばをすすり、来年が平和であることを祈る。気が付けば0時まであとわずか。とりあえず急ぎ足で友人が集まる場所を探す。 サムイのメインビーチであるチャウエンの一部は、爆竹に規制が入るようになったらしく爆竹の煙で前が見えなくなったり、うるさすぎることがない。takaはこういう滅茶苦茶なタイの正月を、私に見せたかったらしい。街が安全であることは大切なことだけど、「マイペンライ」なお正月を見れないのはちょっと残念!クラブやBARはクリスマスと同様、営業時間の規制がなく朝まで営業している。こればかりは喜ばしい! 日本人のタカさんという方が営業するBAR「CHIC MONKEY」に日本人のお友達が集まった。 3軒目に行った"おかまバー"は、これまた楽しかった。掛かる音も楽しげだし、音に合わせて勝手に足が動いてしまう。おかまは本当にダンスがお上手で、セクシーにクネクネ悩ましげに躍る。おかまは"開放的で楽しい雰囲気"を作り出すのが上手だと思う。性別構わず"とにかく楽しむ、楽しまなきゃ損!"という気持ちにさせてくれるのだ。そう、躊躇する暇なく手を引かれ踊らされるのだから! チャウエンでビーチパーティーが行われているらしい。そこで掛かるのはHIPHOPやテクノと私たちの好きな分野ではないので行くかどうか悩んでいた。けれどもやっぱり初日の出。ビーチで見よう!と言うことになって向かった。 ※チャウエンビーチはバンガローなどに囲まれたところにあるので、入場料(200バーツ)を払わなくても簡単に脇から入れてしまう。ただドリンクはべらぼうに高い。 それまではHAPPYなカウントダウンだった。 元旦早々の事件だった。 焦る私たちは何度も何度もその周辺を歩き探した。近くにいたバイクタクシーの運転手にも事情を話してみた。けれど、全然見当たらない・・・。盗まれることはないと言う。可能性としては数10台に1台くらい鍵が合ってしまうので(怖い!)間違えて乗って行かれてしまったのか??私たちは最悪の状況として、バイクの弁償を考えていた。 そんな時、一緒になって探してくれたのがカウントダウンの後に一緒に踊ったおかまだった。 バイクがなくなってウロウロしていると、「宿まで乗せていってやる」とそのおかまが声を掛けてきた。送ってもらった上にバイクのなくなった場所を何度も往復して一緒になって探してくれた。 散々探し、諦めて昼前に宿に戻った。一度寝てから夕方また探しに行く。なかったので更に翌日の昼に探しに行く。それまではパーティー会場付近、大通り沿いを探していたけど、あるところでちょっと細い道に折れてみた。そしたら、なんと発見!懐かしき、赤茶色の20番、313ナンバーのバイクちゃん!ずっと探した価値があった。たぶん酔っ払いに乗っていかれ、「あれ〜!俺のじゃないよ〜」なんてバイクの都合も考えず一蹴りくらいされていたに違いない。でも見つかって本当に良かった!日本円にして10万円弱くらい損する可能性があったのだ!
学科講習は1、2日目の午前中2〜3時間で終了。学科の最後に筆記テストを行い、これに合格しなくては資格はもらえない。 私の問題は実技だ。 ●タオ島でダイビング。 後半の2日間はサムイ島から約1時間半離れたタオ島での講習となる。 まずはプールで練習したことを復習する。最初難しいのがフィンピボットと言う中性浮力。浮いた状態からなるべくは上へも下へも移動せず、止まった状態をキープすることだ。 タオ島にはきれいな魚がいっぱいいた。 ダイビングは正直疲れた。けれど遊び暮らしている日々の中では、メリハリのある生活を送ることができたので良かったと思っている。クリスマスに遊び、ダイビングをし、Full Moon Partyへ行き、またダイビングをし、それからまたカウントダウンのパーティー。かなりハードに遊んだけど、たまにはこういう年末も良いかもしれない。お陰で"師走"の季節感を味わうことができた!
ダイビング・ライセンス取得(OW)は思ったよりも簡単だった。多くの人が持つライセンスなので当然なのだろう。 ライセンス取得を通じて感じたのは、2つの点につきる。 私たちのインストラクターは、ワビンさんという方がであった。とても気を使う方で(申し訳ない感じもあったが)、おかげで私たちは楽しくライセンスを取れた。それと、英語がそれほど堪能ではない私たちとしては、「日本語」で学べるのは重要な要素でもある。 どこのダイブショップも同じかもしれないが、講習の予定も自由に変更可能であったこともありがたかった。時間の少ない方は、詰め込んで少しでも短く、余裕がある場合には1週間以上かけてとることも可能であった(忘れてしまうので、長すぎるのもよくないかな?)。私たちは、途中にFull Moon Partyに行ったので長くなってしまったが、充実した期間が続いて楽しかった。 大晦日にライセンスを取得し、ファン・ダイブは1/4に参加した。どうも1/1〜3は風が強かったらしく、1/4に参加できて運が良かった。初めてのファン・ダイブは、今まで違いインストラクタがいないので不安もあった。他の参加者はベテランだったようで、温かく見守っていただき感謝なのです・・・ ちなみに。私たちがライセンスを取得したショップは下記の通り。 ------ サムイ島で初の日本人オーナー兼日本人インストラクタのお店として始まり、地球の歩き方などにも紹介されているサムイ島では老舗ショップ。
サムイを出発したのが8時頃、ハジャイに到着したのが2時半。ミニバスの運転手が珍しく真面目な人で、運転が凄く安全運転だったというのもあって思っていたより長く掛かった。(ミニバスは運転手によって所有時間が大きく変わりそうだ。) ハジャイに着いた途端、タイにしては異国情緒あふれる街並みに少なからず興奮を覚えた。ほとんどの店やホテルの看板に中国語が書かれている。街のあちらこちらには「熱烈歓迎」という看板があり、中国語の大胆さ、大げささに圧倒されてみた。 屋台や食堂には、中国やタイを主とする多様な食が並ぶ。フカヒレスープもあった。値段を見ると600バーツ(約2000円弱)とびっくりする値段だ。友人の話によるとハジャイにも飲茶があるけど、ペナンの方が美味しいらしい。惹かれるメニューは多いけど、実際食べたのはタイ料理ばかりとなった。クイッティアオを一度食べたが、麺が普通より柔らかくて美味しく感じた。 ハジャイの観光客は他の地域と比べると、中央・東南アジア系が多くいていつもと雰囲気が変わる。中級〜高級ホテルも日本人や欧米人とかなんかよりそちらの割合が高い。(たぶん。)
●ついに手に入れたコイルヒーター!(ハジャイ) かつての旅行で、常にお世話になっていたコイルヒーターをついに購入した。あちこちの街の市場や電気屋を見ていたのだが、ハジャイのデパートで売っていたのだ(バンコクのデパートでも売っているらしい)。 長い旅行に出ることがなくなり、私の持っていたお気に入りのコイルヒーター(大き目のロシア製のもの)は行方不明になっていたのだ。 コイルヒーターとは、コンセントに差し込む部分とコード、そしてくるくると丸い鉄の棒がついているだけの電気製品(?)だ。鉄の部分が熱くなり、水に入れておけばすぐにお湯ができるなど、細かいことで重宝する。部屋でコーヒーやお茶を飲むのにも、お湯を調達する必要がなくなるのだ。 コイルヒーターを買い、日本食売り場でカレーのルーも購入した。何とかカレーくらい作れるのではないか(野菜は玉ねぎくらいを入れて)、と画策したのだ。 ●タイではエアロビクスが流行中!?(タイ) |
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| ●ハジャイで読む読売新聞。
日本語活字の禁断症状で震えが止まらない日々が続く。。。 そんなわけはないが、インターネットが普及した今でも新聞や雑誌を読みたいと思うことはある。旅行者にとっては文庫本なども恒常的に不足している。が、新しい新聞や雑誌などはもっと深刻にほとんど読むことができないのだ。 そんなわけで、バンコクからしばらく離れていた者にとって駅前の本屋さんで売っている日本語の新聞は、かなぁ〜りありがたい。10年ほど前にも、滞在期限延長のたびにお世話になっていたのだが、今回も買ってしまった(かなり久しぶりだったので、売っているか不安だったが)。 私たちが滞在した CATHAY HOTEL の本棚にもいくつかの新聞が置いてあった。おそらく同様に新聞を買い、後に訪れる人のために残して行ったのだろう。私はハジャイではなく、日本語の新聞が売っていない街の安宿に置いてきたいと思う。 さて、CATHAY HOTEL には日本人が長期で滞在しているようだ。部屋の前には、「XXX エンジニアリング」と張り紙がしてある。機械類の修理をしてくれるようだ。ハジャイに長期で滞在している日本人というのも珍しい気がする。 ●ハジャイ駅、タイ人の寝姿に感激。
そうは言っても、国境を越えるなんてあっという間の出来事で感動は薄いんだろうなぁって思っていた。でも実際はそうでもなくて、「おお、このゲートを越えただけで出国になるのか!」「タイにもマレーシアにもいない今の私はどこにいる??」なんて考えて突破したら楽しかった。 まずはタイ側を出国する。そこから5分程度走り、マレーシア側のゲートに入り入国手続きを済ませる。いつも空港でイミグレーションを受けるのを道路の真ん中でするのは変な気分だ。まだパスポートがきれいなせいか、質問のひとつもなくスムーズにマレーシアに入ることが出来た。 2度と読めそうもないタイ語表示もなくなり、ようやくアルファベット表示の国マレーシアに入っていた。・・・雰囲気が変わってきた。噂には聞いていたけど道路が整備されていてきれい。ほとんど日本と変わらないくらいだ。また、マンションだか別荘だか分からないが小奇麗な建物が目立つ。外壁も薄めのピンクや水色で塗られて乙女チック。デザインも現代的で日本に勝っている感じがする。 ボーダーを超えることよりも、言葉や街並みが変わる方がよっぽど国を渡ったことを実感できた気がする。
2005/1/5。私のタイ滞在期限だった。 マユの滞在期限は2005/1/6であり、私もハジャイで買い物もしたかった。よって、1人で1/5に国境を往復することとなったのだ。 ペナン行きで越えた国境は SADAO だが、私が往復した国境は PADANG BEZAR だ。PADANG BEZAR へは、路線バスやミニバスが走り簡単に行ける。この国境は、タイに長期滞在する旅行者の多くも頻繁に訪れている。よって、手ぶらで国境にやってきてタイからマレーシアを覗いてくるのだ。 係官当人にはどうということもないのだろうが、数分でマレーシアの滞在を切り上げるたびに私はマレーシアの係官に申し訳ない気がしてしまう。マレーシアに興味が無そそうだし、余計な仕事は増やしているし。 HAT YAI - PADANG BEZAR 帰りは路線バスに乗ったために、時間がとてもかかり面倒だった。細かいお金を節約しようとしても、いいことないなぁ〜 up↑
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