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2005.01.16 〜 01.19 シンガポール |
シンガポール関係リンク |
| 【シンガポールでは・・・】 たった3泊だけの滞在。友人宅に滞在し、清潔で都会的な雰囲気を堪能した。 【感じること】 まわりの国に比べると物価が高い。しかし、快適に過ごせるのは事実。節約旅行派には向かない。 【お気に入り】 −。 【お勧めは〜】 大学の学食。 |
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| ●安宿なのに50S$ですか? ベンクーレン通りを見に行った。 私たちは友人宅に泊めさせてもらっていたので、安宿街に用はなかった。ただ、旅人としての好奇心でベンクーレンに足を向けた(ついでにインド人街も覗こうと思っていたが)。 ドミトリーで20S$(/1人)以上。ツイン個室で50S$以上。とても高い!(※1S$=64円) その部屋代を見て、更に友人に感謝を大にした。J君ありがとうございます。 インド人街を歩いて見て回った感想としては、マユが「きれいなサリーが欲し〜い〜」と言っているくらいだ。きれいな服をたくさん買ってあげたいけれど、持ち物も増えてしまうし旅の予算も限られている。これはとても難しい事項の1つだ!! ●セコイ話を1つ。 シンガポールは、さすがにワイアレス・ランが普及している。 というわけで、パソコンを持って住宅街に出かければインターネットに接続できる。 ●高島屋に伊勢丹に・・・ 日本のものもたくさん。
その前に小さなセブンイレブンがあった。屋台(stand)形式なのだ。これも日本にはない。日本と同じような街並みだけれど、やはりこういった違いはあるのだ。 front of Takashimaya department in Singapore |
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マレーシアのボルネオ島に飛ぶことになった。 夢は広がる・・・! 1、カリマンタン島東側 インドネシアのビザは、たった1ヶ月なのでキツい。一度オーストラリアに入るので計2ヶ月いられるけど最初の1ヶ月はハードスケジュールになりそう・・・。こんな島国なのだから、是非ともビザの滞在可能日数を増やして欲しいと切実に願ってしまう。 特に興味があるのはタナ・トラジャとイリアン・ジャヤだ。タナ・トラジャは、知る人ぞ知る場所(かな?)バリ島には独特な風習や文化があるけど、それに似た独特の雰囲気がありそう。イリアン・ジャヤはもう全く近代化されておらず、裸族が平気で歩き、火の中で「えっさ!ほいさっ!」と踊っているような原始的な島だ(私たちのイメージ(笑))。大自然と美しい海が両手を広げて待っている!と言う本当の意味で「異国的」な場所なのだ!"うるるん"を越えてやるっという気持ちばっちりである。 ●インドネシアのビザ取りに苦労する。 上記のつづき。 ボルネオ島のマレーシア〜インドネシアの国境の越え方として、 そこで問題になるのがビザ申請だ。インドネシアビザは到着時にビザ申請できる場所とできない場所とに分かれる。タワウからヌヌカン方面は情報が少なく、また地球の歩き方を見ても申請できなそうだ。とにかくインドネシア大使館へ行き、あらかじめビザを取らなくてはならないようだ。ん〜面倒。 シンガポールはインドネシアと隣り合わせなので、大使館があることは確実だ。ただし、シンガポールに着いてからインドネシア大使館の場所を調べるには意外と時間がかかった。ネットと英語版ロンリープラネットで探すことができたのだが。 その旅行代理店に行く前に、高島屋の中に入っているJTBでインドネシアビザの事前取得について尋ねてみた。窓口のお姉さんは「そんなこと、したことないわ・・・」みたいな顔をする。飛行機代を節約するような人がわざわざ来るような場所ではなかったようだ。 ※シンガポール発デンパサール経由パース行は、片道 60 OPEN で 500S$。往復で 620 S$。1 YEAR OPEN 往復は、850S$。 情報が少ないということは大変だけど、それがまた旅の楽しさでもあるんだろう。 |