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広州は、香港から少し離れるけれど、大都会だしそれほど景色が変わらない気もした。しかしまぁ 、バスに乗ったりと出かけるのは楽しい。日本人はビザも不要だし、中国旅行に関してはとても恵 まれている。 ラッキーのすぐ近くにあるビルで広州行きのバスに乗れるらしい。私とマユはエッコラセと荷物を 担いだ。マサさんは身軽なもので、着替えすら持っていかないつもりらしい。デイバッグよりも小 さなバッグ1つだけを肩からぶら下げただけだ。うらやましいぃ〜。 バスは香港イミグレにあっという間に着く。金曜日ということで混んでいるのか、長い列ができて しまっている。それでもまぁ、長い時間待たされるということもなく、イミグレを通過した。 金曜日の夕方ということもあってか、広州市内はひどく道が混んでいた。市内に入ってから東方賓 館までに45分ほどもかかった。そして、降りた東方賓館も人・人・人!!! ●中国、人が多すぎ!!(広州)
「ああぁ〜、もう人が多すぎるよ!!」 その日の午後には、行列に並んでせっかく自分の番になったが"コイン"しか受け付けない販売機だ った。コイン専用というわけでもなく、単に紙幣の取り込み口が故障しているのだった。 乗車拒否といえば、タクシーでもよくある。 そうそう人が多い話を書いていたのだが、マクドナルドでも昼間の3時に行ったら大混雑で座る席 もなかった。しかも席のまわりにもたくさんの待ち人が!!週末だから凄い人出なのだろうか、それ
とも近くで化粧品展覧会をやっていたからだろうか。う〜ん、駅前の人も凄いし、バス停の人も凄 い。 ●繁華街の北京街に。(広州)
「お腹減ったよ〜。」 フードスクエアという看板を見つけてその階まで行ってみたのだが、あいにくと工事中で、どうも日本食レストランを作っているようだった。あとレストランが1軒あり、面倒になった私たちは高級そうだと思いつつもそこに入った。 牛肉料理と、野菜炒め、豆腐炒め、そしてビール!! |
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●歴史のある沙面の街。(広州)
下九路で台湾料理を食べ、お腹を満たして沙面に向かう。 沙面は観光地らしく、街中ではあまり見かけない白人旅行者もいる。 古い町並みの地区では、お土産物屋さんやカフェが並んでいる。ちょっとした賑わいはあるものの 、市内の喧騒からは遠く、イメージを膨らませて散策するのもいいかもしれない。 寝台バスではなく、通常のバスでの移動。 夜になってバスに乗り込んでから思ったこと。 バスの出発は遅れ、入り口の前には人が溜まっている。 私たちが早く乗ったためか、皆が指定された席に座ったためか、問題なく予定の席に座れた。一安心。ナカナカ綺麗なバスでいい感じなのだ。 運転手の急ブレーキが凄い!!! ●桂林で泊まったホテルの中国らしさ? 私たちがチェックインしたホテルは、申し分ないくらいにきれいで快適だ。 もっとも"ホテル"だと、洗濯物を干す場所がないので、それはそれで困ったりもする。まぁ、贅沢にエアコンを付けっぱなしにして乾燥させてしまうのだが。 トントンットンッ!! 翌日にチェックアウトする前・・・。 はっきり言って中国の常識(?)は世界の非常識だと思う。 それにしても、人が部屋にいて寝ていて、しかも鍵までかけているのに、開けて入ってこようとするのは何を考えているんだ? フロントの女性やセキュリティの方は、とても親切でいい印象だったのに残念だ。 |
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| ●初の家への国際電話!(桂林)
あちこちのお店で、ICカードが売られている。 日本への電話は簡単につながり、音質もクリアだった。他の国ではかけていないので比較はできないが、中国はなかなか便利なのではないだろうか?
都会の街中にも、突然のように岩が突き出している。しかも、それがとても大きく高い。 しかし、観光でそれらを全てまわっていたら凄い金額の入場料を払わなくてはならない。 もっとも、中国では全ての入場料がとても高くて、なんだかバカらしくなってしまうほどだ。 とか書きつつも、街の北にある1つの山に登って来た。
●極楽マッサージ!!日本のマッサージの源流。(桂林) 桂林で久しぶりに本格的なマッサージをしてもらった。1時間20元(約300円)。 「マユ、20元だよ。フットマッサージ。」 そして、フットマッサージをやってもらったのだが、それが気持良いのなんのって!痛気持ちよい快感の中で、英語のカードで「もう1時間全身マッサージをするか?」と聞かれれば「します!」と答えてしまう。 本当に気持ちよい。 マッサージ中に考えた。日本のマッサージ(按摩)は、中国の按摩に似ている。そして、タイマッサージも中国の按摩にいくぶん似ている。やはり、伝統的なアジアの文化の多くは、中国が源流になっているのだろうか。 足から始まって、腕、腰、首・・・、もう気持ちよくなった私の脇に"いびき"が聞こえてきた。 ●桂林から貴陽へ。ヤミツキ豪華寝台バス。
最近はバスの事故を見たりと、中国バスの"怖さ"を感じていた。なので、保険がちゃんと付いていることの安心感、保険を付けなくてはならないほどの危険性、なんだか相反するような感想を持った。 私もマユの寝台も、真ん中の列の下段だった。窓際の方が良いけれど贅沢は言えない。それに、どうせ寝ている間についてしまうので、"気分"を抜かせばどこでも変わらないのだ。 ミネラルウォーター、ビスケットをもらい、きれいな毛布をかけ、香港映画に見入る。内容はくだらないドタバタ劇だが、言葉が分からなくても、途中を見ていなくてもストーリーが分かるのがいい。 ところで、女性乗務員が、トイレ休憩など英語で説明するアナウンスをしてくれた。しかし、彼女は英語はほとんど話せない。丸暗記なのかなぁ〜。 |
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