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![]() Canbodia カンボジア |
【その1】 |
| 【カンボジアでは・・・】 日本から来た友人と遺跡を見てまわり、プノンペンでは中級ホテルに泊まり、のんびりとお酒を飲んで過ごした。 【感じること】 まだ東南アジアらしさが残っているエネルギッシュな国。 【お気に入り】 アンコール・ワット 【お勧めは〜】 アンコール遺跡群を堪能すること。カジノで興奮すること。 |
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●カンボジア屋台の日本的な味。(クラティエ) カンボジアでの初食事。屋台で贅沢におかずを購入した。 目玉焼き×2、野菜、卵と肉のオムレツ風×2、焼き魚、焼き豚肉×2、・・・ご飯×2 そんなに頼んで、6,000リエル! きれいな、マユお気に入りのホテルにすぐに戻り、ベランダで夜の町並みを眺めながら食べた。 満足の夜、そして明日はついにアンコール・ワットの町だ。 ●クラティエからシエムリアプ(シェムリアップ)へ。 クラティエからコンポンチャム、そこで1泊してからシエムリアプに向かおうとしていた。 エアコンバスはストゥンという場所まで行き、私たちはプノンペン発シエムリアプ行のバスに乗り換えるのだ。そして、そのバスは朝7時半に出発し、午後4時過ぎに着くらしい。 翌朝に気持ちよくバスに乗り込み、フランスパンにチーズやサラダをはさんだサンドウィッチを頬張りながら待つ。 乗換え後のバスが出発してからは、また順調に進み、午後の6時前に到着した。バス・ターミナルは町から遠かったが、待ち構えていたバイクタクシーに明日以降に利用することを検討するということで無料で送ってもらい解決した。
ヒロシさんと私とは、10年前にサムイ島で知り合った。それ以来、飲み友達になっている。ヒロシさんは自由人で、日本でお金を貯めては長期旅行の繰り返し。最近もカンボジア、ベトナム辺りから帰ってきたばかりだ。今回の旅の最初に成田空港まで見送りに来てくれたのもヒロシさんたちだった。 (いたいたぁ〜。) ビール代を払うと、それからカンボジア鍋を食べに行った。 随分と飲んで、酔っ払い、場所をヒロシさんのホテルに移動。いやぁ〜、さらに飲んで図々しくも、エアコンの効いた清潔で居心地の良い部屋のベッドで眠ってしまった。 |
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シエムリアプのバス停に到着すると、タクシーや宿の客引きがワッーとやって来た。ウンともスンとも言う前に、10人程度の人たちに取り囲まれてしまった。とてもうざったく感じたので、日本語で「うるさい、あっち行け。」と手を振るがしつこいのなんの。何だか、観光地にやって来たのを実感してしまう瞬間である。 その中でも日本語ぺらぺらの客引きがひとり。少し怪しい?と思いつつも話を聞いてみることにした。バイクタクシーを利用する場合には、彼を雇うという条件で、宿に無料で連れて行ってくれると言う。少し怪しい?と思いつつもバイクにまたがった。 そのガイド、キーさんは以前、日本人がオーナーの宿「ヤマト」で働いていたという。日本語はかなり上手い。ちゃんと無料で送ってくれ、ちゃんと安い宿を紹介してくれた。けっこういい奴なのである。 シエムリアップは、とても都会でエネルギッシュだ。ラオスの首都よりもにぎやかなくらいだ。車やトゥクトゥクが激しく行き交い、アジアらしい騒音に包まれている。10年前のタイと言っても私は知らないが、きっとこういうにぎわいがあったのだろう。 |
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